2026年の夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月5日から22日まで開催される。愛媛代表として出場する新田のメンバーと出身中学は以下の通り。データは統一アンケートや選手資格証明書などによる。
新田の出場選手と出身中学
背番号1の投手・築山朔弥(今治市立西中学校)をはじめ、全選手が3年生。捕手の得居飛翔(松山市立北条南中学校)、一塁手の中野陸(松前町立松前中学校)、二塁手の田頭颯真(今治市立立花中学校)などが名を連ねる。
三塁手の松田尚飛(松山市立小野中学校)、遊撃手の酒井真聖(宇和島市立城東中学校)、左翼手の加納健翔(砥部町立砥部中学校)、中堅手の木下春空(今治市立立花中学校)、右翼手の安永快(松山市立道後中学校)がスタメン級の顔ぶれだ。
控え選手も幅広い出身中学から
背番号10以降も、内野手の秋山祐太(西条市立小松中学校)、投手の岡田優羽(西予市立城川中学校)、捕手の宇都宮有成(松山市立久谷中学校)、内野手の大沢壮(松山市立東中学校)らが続く。外野手の林大悟(上島町立岩城中学校)や捕手の西原大輔(松山市立内宮中学校)もメンバーに名を連ねた。
なお、背番号20の外野手・片岡叶士朗の出身中学は記載がない。新田の甲子園での活躍が期待される。



