萩原京平、ダウトベックを2R KO予告「平本蓮と大阪でやりたい」
萩原京平、ダウトベック2R KO予告「平本蓮と大阪で」

萩原京平、約1年ぶりの勝利へ自信

『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』(16日、広島)のメディアインタビューで、第11試合に出場する萩原京平が、対戦相手のカルシャガ・ダウトベックを2ラウンドでKOすると宣言した。萩原は昨年5月の西谷大世戦以来、勝利から遠ざかっており、今年4月の福岡大会ではアバイジャ・カレオ・メヘウラ戦でTKO負けを喫したが、相手の計量失敗によりノーコンテストとなっている。

強豪ダウトベック攻略法

ダウトベックはYA-MANや鈴木千裕に勝利した実力者で、萩原にとって格上の相手だ。しかし萩原は「1ラウンドはしっかり見て、2ラウンドでチャンスが来ると思う。2ラウンドKOします」と予告。強力な左パンチ対策として、同門の後藤丈治と練習を重ね「丈治の方がやりにくい。ダウトベックはシンプルなので、合わせる対策を考えている」と語った。

地元大阪への思いと平本蓮対決

萩原は今回、試合出場を自ら直訴したのは初めてだと明かし、9月に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5』への出場に強い意欲を示す。その大舞台で対戦したい相手として「平本蓮でしょ、絶対に」と即答。そのためにも「ダウトベックを倒さないといけない。今はそこに集中している」と気を引き締めた。

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