バンダイスピリッツは、『機動戦士ガンダム』に登場する「TGM-79 ジム・トレーナー」を立体化した「ROBOT魂 <SIDE MS> TGM-79 ジム・トレーナー ver. A.N.I.M.E.」を発売する。価格は7,700円(税込)で、バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて2026年7月17日(金)16時から予約受け付けが開始され、同年12月に発送される予定だ。
MSVシリーズからジム・トレーナーがver. A.N.I.M.E.に登場
本商品は、MSV(モビルスーツバリエーション)シリーズの一つとして知られるジムの派生機、パイロット養成用練習機「ジム・トレーナー」をver. A.N.I.M.E.ラインで製品化したものだ。「TGM-79 ジム・トレーナー」は、地球連邦軍の主力量産機であるジムの配備に伴い、パイロット育成を目的に開発された機体。特徴的なのは、胸部に教官用の窓を備えた複座型コックピットで、訓練生と教官が搭乗する。教官は目視で外部を確認できる構造となっている。基本スペックはジムに迫るものの、装甲の減格など戦闘向けではない設計だった。
クリアパーツで再現された教官席と豊富な武装
フィギュアでは、教習用MSとして開発された複座型仕様のジム・トレーナーの特徴を捉え、増設された胸部の教官側コックピット前面をクリアパーツで再現。内部のディテールも見えるようになっている。付属品として、ハイパー・バズーカ、ビーム・スプレーガン、ビーム・サーベルなど豊富な武装パーツが同梱される。これにより、劇中のさまざまなシーンを再現可能だ。予約はプレミアムバンダイ限定で、2026年12月の発送を予定している。なお、商品は(C)サンライズの著作権に基づく。



