サッカー日本代表MFの堂安律(28)が1日、自身のインスタグラムを更新。2026年FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表にサポートメンバーとして帯同していたDF吉田麻也(37)とFW南野拓実(31)とのオフショットを公開し、感謝の気持ちと今後の決意を表明した。
「Mentors ありがとうございました」
堂安は「Mentors ありがとうございました」というコメントとともに、吉田および南野との2ショット写真を投稿。「先輩たちには頼りになりっぱなしでした。少しでも近づけるように頑張ります」と力強く綴り、先輩2人への感謝と自身の成長への決意を示した。
この投稿には、多くの日本代表サポーターから「感動をありがとうございました!!」「たくさん勇気もらってます」「次は勝ちましょう」「応援しています!」といった感謝や激励のコメントが寄せられている。
日本代表、ブラジルに敗れ3大会連続16強ならず
日本代表は、日本時間6月30日未明に行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイムまでもつれる激戦の末、1‐2で敗退した。これにより、3大会連続でのベスト16入りはならなかった。
堂安は今大会、グループステージから重要な役割を担い、攻撃の軸として存在感を示した。一方、吉田と南野は登録メンバー外となりながらも、サポートメンバーとしてチームに帯同。経験豊富な両者の存在が、若手中心のチームにとって大きな支えとなった。
先輩たちの存在が若手に与えた影響
吉田は4大会連続でW杯メンバー入りを果たしたベテランで、これまで守備の要としてチームを牽引。南野も3大会連続で代表に選出され、攻撃陣をけん引してきた。両者は今大会こそ登録外となったものの、練習やミーティングで積極的にアドバイスを送り、チーム内の結束を高めたとされる。
堂安の投稿は、そうした先輩たちへのリスペクトと、次なる目標への強い意気込みが感じられる内容となっている。日本代表は今後、2027年のアジアカップや次回W杯へ向けて再スタートを切る。堂安の成長が、チームの未来を左右する一つの鍵となりそうだ。



