FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本対スウェーデン戦が26日に行われ、1対1の引き分けに終わった。試合中、前田大然が先制ゴールを決めた直後、NHK中継でマリオとルイージの被り物をかぶったサポーターが映し出されると、解説を務めた本田圭佑が「マリオとルイージも喜んでるよ!」と興奮気味にコメント。この発言が視聴者の間で話題となり、SNS上では「マリオとルイージってNHKで言っていいんすか」「本田さん、マリオとルイージはNHK的にダメですw」「そういえばさらっとマリオとルイージって言ってたけどNHKやんな」などとツッコミが殺到した。
試合後の振り返りでも話題に
試合後の振り返り映像でも、NHKはマリオとルイージの被り物をしたサポーターを放送。これに対し、ネットユーザーからは「NHKで特定のゲームキャラクター名を出すのは問題では」といった声が相次いだ。本田圭佑の実況はこれまでも自由奔放なスタイルで知られており、今回もそのキャラクターが遺憾なく発揮された形だ。
小泉進次郎防衛大臣も反応
一方、日本戦をすべて視聴しているという小泉進次郎防衛大臣は、自身のX(旧Twitter)にて「ゴーーーーーーール!!@議員会館。さて、打ち合わせに入ります」と写真を公開。その写真には、話題となったマリオとルイージの被り物をしたサポーターが映っており、本田圭佑の発言と連動する形でさらに注目を集めた。
本田圭佑の「マリオとルイージ」発言は、NHKの公共放送としての立場と、解説者の個性のバランスを問う一例として、視聴者の間で議論を呼んでいる。



