宇都宮ブリッツェンにサポートカー寄贈、自転車4台積載可能なシビック
宇都宮ブリッツェンにサポートカー寄贈、4台積載

ホンダカーズ栃木中央は、自転車ロードレースのアステモ宇都宮ブリッツェンにチームサポートカー1台を寄贈した。寄贈されたのは乗用車「シビック」で、ブリッツェンのチームカラーである赤色の車体に稲妻模様をあしらい、スピード感を表現している。自転車を運べるよう、車体屋根部分に4台を積載できるサイクルキャリアも取り付けられた。

サポートカーの役割と寄贈式

サポートカーは、レース中のパンクなどのトラブルに対応するほか、自転車教室などでチームのPRにも使われる。

24日に寄贈式が行われ、ホンダカーズ栃木中央の岩瀬純一社長から、ブリッツェンの広瀬佳正GM(ゼネラルマネジャー)にレプリカキーが手渡された。岩瀬社長は「一人でも多くの人に見ていただき、当社とブリッツェンを知ってもらいたい」と話した。

選手の感謝と今後の活用

宮崎泰史選手は「スポーティーなタイプのチームカーは他のチームでもなかなかないのでうれしい」と感謝した。寄贈されたサポートカーは、今後のレースやイベントで活用される見込みだ。