フィギュアスケートの羽生結弦選手(27)が、プロ転向後初となる単独アイスショー「羽生結弦アイスショー 2023」を、東京・国立代々木競技場で11月4日と5日に開催することを発表した。
プロ転向后初の単独公演
羽生選手は今年7月、競技会からの引退とプロ転向を発表。その後、8月には自身のアイスショー「プロローグ」を横浜と青森で開催したが、今回は単独公演としては初めての試みとなる。
公演の詳細は、羽生選手の公式サイトやSNSで順次発表される予定。チケットは抽選販売となり、申し込みは10月から開始される。
ファンから大きな期待
羽生選手はこれまで、数々の世界記録を打ち立て、オリンピック2連覇を達成。その芸術性と技術の高さから、プロ転向后も多くのファンから注目を集めている。
今回の公演について、羽生選手は「自分のスケートをより多くの人に届けたいという思いから、このような機会を設けました。心を込めて滑りますので、ぜひ会場でご覧ください」とコメントしている。
公演は2日間で計4公演を予定。チケット価格は未定だが、過去のアイスショーと同程度になると見られる。



