アイススケートショー『刀剣乱舞』、へし切長谷部の描き下ろしビジュアル公開
アイスショー『刀剣乱舞』へし切長谷部ビジュアル公開

人気ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原案とする初のアイススケートショー『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』が、2026年10月3日と4日の2日間、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。これに先立ち、描き下ろしキャラクタービジュアル第8弾として「へし切長谷部 イメージオンアイスver.」が7月3日に公開された。

「へし切長谷部」の特別ビジュアル

今回公開されたビジュアルは、刀剣乱舞ONLINEの原作スタッフが本公演のために描き下ろした特別な「へし切長谷部」の姿。へし切長谷部は、南北朝時代の刀工・長谷部国重が手がけたとされる打刀で、織田信長が無礼を働いた茶坊主を膳棚ごと圧し斬った逸話が名前の由来とされる。その後、黒田家に伝わり、現在は国宝として知られる苛烈な来歴を持つ一振りである。

氷上の表現と衣装

ビジュアルでは、主への忠義を重んじる実直さと、汚れ仕事も厭わない刃のような苛烈さが、フィギュアスケート特有のスピード感や臨場感を通じて銀盤上で表現される。なお、描き下ろしはイメージビジュアルであり、公演ではよりスケートに特化したスペシャルな衣装が披露される予定。

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公演概要と出演者

本公演は、ミュージカル、舞台、アニメ、実写映画、歌舞伎、音楽ライブと多岐にわたるメディアミックス展開を行う『刀剣乱舞』が、氷上という新たな舞台に挑む。出演者として、坂本花織が「氷の精霊」役を務めることが発表されている。チケット情報など詳細は公式サイトを参照。

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