乃木坂46川崎桜、全国ツアー後の“燃え尽き症候群”告白 フィギュア会見で佐藤駿の姿勢に感銘
乃木坂46川崎桜、ツアー後の燃え尽き症候群告白 フィギュア会見で佐藤駿に感銘

乃木坂46の川崎桜(※崎はたつさき)が16日、「2026-2027シーズン フィギュアスケート記者会見」に出席し、自身の全国ツアー後の心境を明かした。

フィギュア経験者として会見に登壇

フィギュアスケート経験者で、フジテレビ系フィギュアスケートのスペシャルサポーターを務める川崎。この日は、テレビ朝日フィギュアスケートグランプリシリーズ・グランプリファイナルのメインキャスターを務める松岡修造とともに会見に登壇し、選手たちの新シーズンへの意気込みに耳を傾けた。

川崎は選手たちが登場すると、「ジャージ姿の皆さんに会うことがなかなかないので、フィギュアスケートファンとしてはめちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せた。

佐藤駿選手の「負けん気」に感銘

佐藤駿選手が今シーズンのテーマとして掲げたのは「負けん気」。昨シーズンを振り返りながら、自分自身に勝つことの大切さを語った佐藤に対し、松岡から意見を求められた川崎は、自身のアイドル活動を重ね合わせ、「私自身も今年の全国ツアーを16公演させていただいて。3カ月で16公演、密度の濃い3カ月……いつもそのあと1週間の夏休みをいただくんですが、“燃え尽き症候群”になるんです」と、ツアーを終えた後の心境を告白した。

その上で、「でも、佐藤選手はそんななかでも負けん気をテーマにしていて。メンタル面でもすごいかっこいいなって思いました」と、佐藤の姿勢に感銘を受けた様子だった。

三浦佳生選手との練習時代を回顧

かつて同じリンクで練習していた三浦佳生選手について聞かれると、「とにかくスピードは速くて。勢いがすごかったです」と当時の印象を回顧。一方で、三浦から当時の自身の印象について「とにかく一生懸命でした」と語られると、照れ笑いを浮かべていた。

会見には、佐藤・三浦のほか男子・中田璃士、山本草太、女子・島田麻央、千葉百音、中井亜美、青木祐奈が登壇した。