台風5号が北海道に接近しており、暴風や大雨への警戒が必要です。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。
台風の進路と影響
台風5号は、12日午後には北海道の東の海上を北上する見込みです。北海道では、12日夜から13日にかけて、非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見通しです。
また、北海道では12日夕方から13日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る所がある見込みです。気象庁は、暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に厳重に警戒するよう求めています。
自治体の対応
北海道内の自治体では、避難情報を発表するなど、住民への注意喚起を進めています。釧路市では、12日午前中に高齢者等避難を発表しました。
また、根室市では、12日昼すぎに避難指示を発表しました。避難情報が出ている地域では、早めの避難が呼びかけられています。
台風の影響で、鉄道や航空など交通機関にも乱れが出ています。JR北海道は、一部区間で運転を見合わせる可能性があると発表しています。



