熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東京都は2日朝、水道局の職員6人と車両3台を熊本市へ派遣した。現地の災害対策本部と連携し、給水活動を実施する。
給水車2台と連絡車1台を派遣
東京都水道局によると、水道危機管理専門課長ら男性職員6人が支援に当たる。3トンと1.6トンの水を積める給水車2台と連絡車1台を現地に送り、当分の間、支援活動を続ける。
さらに、6リットルの水が入る給水袋4000枚を救援物資として提供する。
3日昼に熊本市内へ到着見通し
派遣された車両は大阪南港から新門司港(福岡県)までフェリーで移動し、3日昼に熊本市内へ到着する見通しだ。



