熊本地震:東京都、最大震度7を受け8月2日朝に給水車2台と職員6人を熊本市へ派遣 給水袋4000枚も提供
熊本地震:東京都が給水車2台と職員6人を熊本市へ派遣 給水袋4000枚も提供

熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東京都は2日朝、水道局の職員6人と車両3台を熊本市へ派遣した。現地の災害対策本部と連携し、給水活動を実施する。

給水車2台と連絡車1台を派遣

東京都水道局によると、水道危機管理専門課長ら男性職員6人が支援に当たる。3トンと1.6トンの水を積める給水車2台と連絡車1台を現地に送り、当分の間、支援活動を続ける。

さらに、6リットルの水が入る給水袋4000枚を救援物資として提供する。

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3日昼に熊本市内へ到着見通し

派遣された車両は大阪南港から新門司港(福岡県)までフェリーで移動し、3日昼に熊本市内へ到着する見通しだ。

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