長崎で交通安全パレード、夜道の反射材着用呼びかけ
長崎で交通安全パレード、反射材着用を呼びかけ

秋の全国交通安全運動が始まった21日、長崎市で交通安全パレードが行われ、ボランティア団体の会員らが反射材の着用などを呼びかけた。

夜道の事故防止を訴え

今年のスローガンは「それいいね 夜道にきらり 反射材」。30日までの期間中、長崎県内各地で優良運転者の表彰や街頭キャンペーンが行われる。

パレードは、長崎地区交通安全協会が主催し、県警長崎署員や「交通安全母の会」の会員ら約30人が参加。「飲酒運転根絶」と書かれたのぼりなどを持って市中心部を練り歩き、「子どもやお年寄りを悲惨な交通事故から守りましょう」と訴えた。その後、同市の鉄橋で反射材とチラシを買い物客に配った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

管内では夜間の死亡事故が2件

同署管内では、今年1~8月に2件の死亡事故が発生。いずれも夜間に車が歩行者に衝突した事故だった。同署の米原英之・交通課長は「歩行者は反射材を着用し、ドライバーは早めにライトを点灯するなどして、事故防止に協力してほしい」と話した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ