笠原将弘氏、冷奴を半日漬けるだけでごちそう化する「漬け豆腐」レシピを紹介
笠原将弘氏、冷奴を半日漬けるだけでごちそう化する「漬け豆腐」レシピ

日本料理店「賛否両論」のオーナーで、料理人歴30年以上のキャリアを誇る笠原将弘氏が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「冷奴は半日漬けると劇的にウマくなる!笠原流【漬け豆腐】」と題し、豆腐が“ごちそう化”する簡単レシピを紹介した。

笠原流「漬け豆腐」の作り方

同チャンネルでは、笠原氏がこれまでに培った料理の知識やテクニックをオリジナリティあふれるレシピとともに伝授。今回紹介したのは、冷奴に“ひと手間”を加え、ごちそう感のある一品に仕上げた「漬け豆腐」で、笠原氏は「そのまま食べてもおいしいし、ごはんのおかずにもなるし。オススメなんですよ」とメニューについて説明した。

概要欄に材料と作り方の詳細が記載されているが、動画では調理工程を実演形式で紹介した。「ちょっと水分が抜けてるほうが味が入る」と、絹ごし豆腐はキッチンペーパーで包み、冷蔵庫でしばらく置いて水気を取っておくのがポイント。豆腐を切り分ける場面では、「断面がいっぱいある方が早く味がしみる」とひと口大に切ることを勧めていた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

漬けダレのレシピとコツ

漬けダレは、長ねぎ1本を粗みじん切りにし、フライパンにサラダ油とごま油をひいてじっくり炒めたところに調味料(水、酒、みりん、しょうゆ、砂糖、かつお節、塩昆布のみじん切り)を加え、一度沸騰させる。火を止めたら、おろし生姜を加えて冷やして完成だ。

保存容器に切った豆腐を並べ、その上から漬けダレを注いでなじませたら、“落としラップ”をして冷蔵庫へ。理想としては半日置きたいが、時間がない場合は1時間以上漬けることを意識すればいいとのこと。

アレンジ方法と反響

なお、この漬けダレには、ゆで卵や刺身を漬け、汁ごとごはんにかけて食べてもおいしいそうだ。

完成した漬け豆腐を食した笠原氏は、「豆腐がちょっと固くなる。漬けることで」「うまい!」「これはもうビールです」とコメント。食べ方の1つとして、白米に卵黄をのせて漬けダレをかけ、くずした漬け豆腐をのせて食べる方法もオススメしていた。

この動画に対し「これは簡単でおいしそう」「発想がプロだなあ 絶対作ります」「これは試してみないと!」「おいしかったです!」「冷奴がごちそうになりました」「今後わが家の定番にさせていただきます」「コレはいい!」と、さまざまなコメントが寄せられていた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ