28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した。これを受け、KKT熊本県民テレビが29日、公式インスタグラムを更新。「避難生活における備え」のポイントを紹介している。
自分にとっての優先順位を考える
投稿では「避難生活では心のストレスや、不安をいかに少なくするかが大切です」と前置きしたうえで、「一般的に緊急度が低いとされているもので、自分にとっては優先順位が高いものを備えるというのがポイント」と、一人ひとりの状況に応じた持参品の確認を呼びかけていた。
避難所に持参するもの
飲料水、食糧、衣類、タオル、衛生用品(ハンドソープ、歯ブラシ、マスクなど)、薬、生理用品、携帯充電器、冷却グッズ、うちわ…など。
乳児や子どものいる人の持ちもの
ミルクセット(哺乳瓶、粉ミルク・液体ミルクなど)、紙コップ、スプーン、離乳食、紙おむつ、おしりふき、タオル、抱っこひも、おもちゃ…など。
高齢者の持ちもの
老眼鏡、薬、入れ歯と洗浄するもの…など。
要介助者の持ちもの
介護食、医療機器充電器…など。



