『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』との2本立てで公開中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』から、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(長田光平)が“上空から登場”する本編映像が解禁された。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚だ。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」する。
映画冒頭でジャルジャルの2人が人質事件
解禁されたのは、映画冒頭を飾る「ギャバン・インフィニティ」の“上空からの登場シーン”。本作にゲスト出演したお笑いコンビ・ジャルジャルの2人が、パスジャック犯のレナルド(後藤淳平)とジュダー(福徳秀介)を演じる。白昼堂々、大勢の人質を取る絶体絶命のピンチに、上空からギャバン・インフィニティ/弩城怜慈が颯爽と舞い降りる。
この鮮烈な登場シーンは、映画のために書き下ろされたMay'nの挿入歌「Emotism」が力強く彩る。これから幕を開ける大迫力のアクションへの期待を最高潮に高めている。
絶賛の声とコラボ動画も話題
映画公開前にはテレビシリーズが最終回を迎え、主演の長田光平が「PROJECT R.E.D.」第2弾『角醒バンター オメガホーン』への出演を発表するなど、シリーズは大きな盛り上がりを見せる。映画公開後には「アツすぎてヤバかった」「マスク割れは男のロマン!」「長田さんのアクションに感動した」といった絶賛の声が相次いでいる。
また、ジャルジャルの公式YouTubeチャンネル「ジャルジャルアイランド JARUJARUISLAND」では、長田光平をはじめ本作のキャスト4人が参加したコラボ動画「全力疾走の直後に、水分補給で熱々の紅茶飲まされる俳優の奴」を公開。すでに31万回再生を突破する反響を呼び、映画本編への注目度をさらに押し上げている。
第2弾入場者特典は全国15万個限定
さらに、7日から第2弾入場者特典を全国15万個限定で配布することも決定。特典は弩城怜慈が映画限定フォーム“ギャバン・インフィニティ・アポロン”に蒸着する際に使用する「エモルギア ゲキドーエモルギー・アポロン」で、好きなステッカーをつけて遊べる豪華シールセット付きとなる。シールには仮面ライダーマイスとキャプテン・オメガホーンも登場する。



