マイナビは20〜69歳の正社員を対象に「ライフキャリア実態調査」を実施した。その結果、20〜30代では「辞めても、残業したくない」が多数派だった一方、40代以上では「辞めるなら、残業してもよい」が多数派となったことがわかった。
また、「働くなかで昇進したいか」の質問では、20代の59.1%が「昇進したい」と回答し、全ての年代の中で最も高かった。
仕事に対する考え方の違い
仕事に関する考え方を見ると、20代は「さまざまな職業を経験したい」(35.9%)、「将来は独立したい」(23.7%)、「社会的地位を得たい」(33.2%)などの項目で、いずれも他の年代を上回った。
マイナビは「20代は成長や成功を目指す意欲がある一方で、長時間労働は必ずしも積極的ではなく、ワークライフバランスを重視する層も一定数いることがわかった」とコメントした。



