悪天候時のテレワーク、出社回避者は50%超 LASSIC調査
悪天候時のテレワーク、出社回避者は50%超

LASSIC(長崎市)は、在籍経験のあるビジネスパーソン1000人超を対象に「悪天候時のテレワーク行動と対策に関する調査」を実施した。その結果、悪天候時のテレワーク対策として最も多かったのは「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(37.1%)だった。

悪天候時のテレワーク対策、上位は「警報確認」と「早めの共有」

次いで「上司・チームへ早めに共有する」(24.8%)、「自身の通信環境をあらかじめ整備しておく」(24.5%)が続いた。出社形態別に見ると、ハイブリッド勤務では「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(41.6%)、「上司・チームへ早めに共有する」(34.6%)、「自身の通信環境をあらかじめ整備しておく」(29.3%)となり、いずれもフルリモート勤務やフル出社を上回った。

悪天候時の出社回避、半数超がテレワークに切り替え

テレワークへ切り替えた人ともともとフルリモート勤務だった人を合わせると、悪天候時に出社を回避した人は50.3%と半数を超え、「通常通り出社した」(32.6%)を17.7ポイント上回った。「この1年の悪天候のときに取った行動」では「通常通り出社した」(32.6%)が最多で、以下「自分の判断でテレワークに切り替えた」(17.9%)、「会社からテレワーク・在宅指示が出た」(12.2%)と続いた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ