痛風と脂肪肝に悩む39歳男性が「15分ジム」で劇的変化!3カ月の記録
痛風と脂肪肝の39歳男性「15分ジム」で3カ月後変化

朝目覚めて、顔を洗おうと立ち上がろうとした瞬間、右足に激痛が走り床に倒れ込んだ。痛風発作である。2年に1度は襲ってくるこの痛みは、「5秒直立不動で立てたら1000万円」の挑戦も失敗するほどだ。さらに今年1月の健康診断ではコレステロールと中性脂肪が高値で、脂肪肝一直線の状態だった。

徒歩50秒の好立地が決め手

運動不足を痛感していた39歳の筆者は、自宅から徒歩50秒の場所にエニタイムフィットネスがオープンしたことをきっかけに入会を決意。「この条件で続かなければ、一生続かない」と覚悟を決めた。身長166cm、体重76.2kgのライトヘビー級体型からのスタートだ。

「15分でいいから」のルール

最初から無理をしないために、「15分でいいからやろう」と自分に言い聞かせた。短時間でも継続することを最優先に、週3〜4回のペースで通い始めた。ブランクがあっても投げ出さず、とにかくジムに行く習慣を身につけることに集中した。

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3カ月後の結果

3カ月後、体重は76.2kgから73.5kgへと約3kg減少。見た目にも変化が現れ、特にお腹周りが引き締まった。健康診断の数値も改善傾向で、中性脂肪は正常値に近づいた。痛風発作もこの間一度も起こらなかった。

思わぬ効果

筋トレを続けたことで、基礎代謝が上がり日常生活での疲れにくさを実感。また、精神面でも「自分と向き合う時間」が持てるようになり、ストレス解消にも役立った。筆者は「ジムは自分と向き合う場所。頑張るあなたはかっこいい」と語る。

大切なのは日ごろの食生活や運動習慣。短時間でも継続することで、確かな変化が得られることを実証した3カ月だった。

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