柄本時生、舞台けいこは“ずっと裸足” 柄本家ならではの理由告白「幼少期に劇場を裸足で走っていた」
柄本時生、舞台けいこは“ずっと裸足” 柄本家理由告白

俳優の柄本時生(36)とトリンドル玲奈(34)が18日、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで行われたKERA CROSS第7弾『シャープさんフラットさん』の囲み取材に出席。トリンドルが、柄本の“半音ズレた”習慣を明かした。

トリンドル玲奈が指摘「全けいこを裸足で」

作品にちなみ、共演者の“半音ズレた”一面が話題に。トリンドルは「『初めて見るな〜』と思ったのは、時生くんが全けいこを裸足で行っていたことです」と答え、マギーも「1回も履かなかった。彼の演じる役は靴をはかないのかと思うくらい。最初のシーンは靴を履かないことになりました」とうなずいた。

柄本時生、幼少期の思い出を告白

共演者から驚かれた柄本は「落ち着くんです」と照れ笑い。「僕、幼少期に劇場に帰ることが多く、裸足で走っていたんです。迷路みたいに大きかったので。それが幼少期の思い出として残っていて、けいこ場に来ると、はだしの方が落ち着いてしまう」と柄本家ならではの理由を明かした。

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本作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチの選りすぐりの戯曲を、才気あふれる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ・KERA CROSSの第7弾。ナイロン100℃結成15周年記念公演として2008年に上演されたKERAの半自伝的戯曲『シャープさんフラットさん』を新たに上演する。シャープさん・フラットさん=世の中の価値観から半音ズレてしまった人々が織りなす重喜劇となる。

同公演は、あす19日から東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演されるほか、7月11日、12日に愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、18日、19日に大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。

囲み取材には、トリンドルのほか、柄本時生、高梨臨、安達祐実、マギー(演出)が登壇した。

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