サザエさん「雨と傘と親切と」など3本放送 カツオがサザエの親切を批判
サザエさん「雨と傘と親切と」など3本放送 カツオが批判

「雨と傘と親切と」

サザエが友人の家でおしゃべりをしていると、突然雨が降り出しました。慌てて庭の洗濯物を取り込もうとする友人を、サザエも手伝います。大急ぎで洗濯物を縁側へ放り投げると、山になった洗濯物の中からその家の子供が出てきました。なんと、寝そべって本を読んでいた子供の上に、サザエは洗濯物を放り投げていたのです。その話を聞いたカツオは、「姉さんの親切は仇になることが多い」と厳しく指摘します。

「波平の身だしなみ」

波平が肌着姿で外出してしまい、フネに怒られる夢を見ました。翌日、波平は散歩に出かける前に、念入りにヒゲをそり、身だしなみを整えます。いつもより入念な準備をする波平を、家族は不思議に思います。外出用の着物に着替えて出かけようとすると、家族から「散歩ならウオーキングウエアのほうがいい」と勧められ、急きょ着替えることになりました。

「らしくないマスオさん」

食堂に入ったマスオは、評論家たちの「節約すべき」「健康第一」といった意見に左右され、一度頼んだ注文をあれこれと変更してしまいます。その話をノリスケにすると、「マスオさんは優柔不断で、人の意見に流されやすい」と言われます。マスオは確かに思い当たることがいろいろあり、これからは何を言われても流されないようにしようと決心します。

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