芝浦工業大と恵泉女学園が高大連携協定を締結
恵泉女学園中学・高等学校と芝浦工業大学が高大連携協定を締結しました。教育研究体験や交流イベントを通じて、女子生徒の理工系進学を積極的に支援していく方針です。
恵泉女学園中学・高等学校と芝浦工業大学が高大連携協定を締結しました。教育研究体験や交流イベントを通じて、女子生徒の理工系進学を積極的に支援していく方針です。
埼玉県狭山市の西武学園文理中学・高等学校ダンス部が、卒業公演を開催。中学3年の部長は、部員1人から仲間が増え、笑顔と感動を届けられるようになったと語りました。
群馬県高崎市の全58校の市立小学校で、開門時間を午前7時に繰り上げる早朝開門が始まった。共働き世帯支援が目的だが、教職員組合は「校務員だけの対応では安全対策が不十分」と反発を続けている。初日は31人の児童が早朝登校した。
横浜市の市立中学校でデリバリー方式による「全員制給食」が始まった。143校で導入され、生徒たちは級友と味の感想を伝え合いながら食育を推進。山中市長が視察し、献立開発シェフも参加した。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。4月のフレーズ「Let’s _____.」を宇宙人が橋を作るイラストで紹介し、動画ではイーオンキッズの先生によるレッスンも提供しています。
通信制高校の生徒総数が2025年度に30万人を超え、全国の高校生の10人に1人が学ぶ状況となった。自由で特色ある教育を提供する一方、新設が相次ぐ中での課題も指摘されており、中学生にとって身近な選択肢として注目が集まっている。
頌栄女子学院中学校・高等学校の図書館で実施された英語多読賞で、中学2年生が年間507冊の洋書を読破し、一般生の部でトップに。帰国生の部では高校2年生が122冊を読了し、生徒の英語学習への熱意が光る成果となった。
文部科学省は2026年度の大学入試から「情報」科目を新設する方針を固めた。デジタル人材育成を強化し、AI時代に対応した教育を推進する。詳細は今後、関係機関と協議して決定される。
文部科学省は8日、人工知能(AI)を教育現場で積極的に活用する方針を盛り込んだ新学習指導要領案を公表した。2027年度からの全面実施を目指し、AIを「学びのパートナー」として位置づけ、思考力や創造性の育成を強化する。
大津市は園児数減少を受けて市立幼稚園の再編案を公表。28園から最大17園へ縮小し、パブリックコメントや説明会を実施。再編計画は夏頃策定を目指す。
高崎市立全58校で8日、早朝7時開門事業が開始された。共働き・ひとり親家庭支援と児童安全確保が目的で、初日は17校で計31人が通常より早く登校。懸念されたトラブルは発生せず、保護者からは好意的な声が上がっている。
2022年に三重県内の県立高校2年生男子生徒が自殺した問題で、県いじめ調査委員会は8日、いじめの事実認定はできず、自死との関連判断も困難とする報告書を答申。再発防止策として相談体制の充実などを提言した。
千葉日本大学第一中学校・高等学校で開催された進学座談会で、難関大に現役合格した卒業生10人が後輩に学習計画の立て方やモチベーション維持法を語りました。志望校選びや部活動との両立など実践的なアドバイスが共有されました。
大阪明星学園明星中学校・高等学校は4月26日、中学校説明会を開催します。教員や生徒によるトークセッション、個別相談会、施設見学を予定しており、参加には事前申し込みが必要です。
九州国際大学付属高校の元野球部員が、チームメートからの継続的ないじめと暴行により負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警も負傷経緯を調査中。
岐阜大学の入学式が岐阜市で行われ、各学部と大学院に入学した計2056人が新たなスタートを切りました。式では学長が挑戦を促すエールを送り、ウェルカムセレモニーではサークル紹介などで学生生活への期待が高まりました。
城北埼玉中学・高等学校の鉄道研究部が、埼玉県ふじみ野市のショッピングセンターで地域交流イベントを開催。トレインシミュレーター体験や鉄道模型運転会、ジオラマ展示などを行い、鉄道愛好家から初心者まで幅広い参加者が楽しみました。
埼玉大学の新学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き、文理5学部が一つのキャンパスにある環境を最大の強みと位置付け、専門知と総合知を備えた人材育成を目指す方針を表明しました。新組織の発足やDEI推進など、地域連携と多様性への取り組みも明らかにしています。
海外で子どものSNS利用を法律で禁じる動きが相次ぐ中、日本でもこども家庭庁の有識者会議で規制議論が始まった。依存や犯罪の温床との指摘がある一方、年齢による一律制限は表現の自由を阻害する懸念も。関係団体や子どもへの取材から現状を探る。
青山学院大学系属浦和ルーテル学院中・高等学校の聖歌隊は、約70年にわたり活動を継続。生徒たちは賛美歌やポップスを通じて歌唱技術を磨きながら、仲間への思いやりや自主性を育み、学校行事に欠かせない存在となっている。
甲南女子中学校・高等学校(神戸市)は、受験生向けのLINE公式アカウントを新たに開設しました。月に1回のペースで、入試関連の最新情報や限定コンテンツを配信し、受験対策をサポートします。
大妻中野中学校・高等学校が2026年春の大学合格実績を公表。早慶上理ICUに64人、GMARCHに113人が現役合格。海外大学にも9人が合格し、国公立・省庁大学校にも進学者がいる。
大阪市の開明中学校・高等学校は、2026年4月25日に中学弁論大会の見学会と食堂体験会を開催します。弁論大会の見学後、希望者は学校食堂を利用でき、学校説明や施設見学も予定されています。参加には事前予約が必要です。
松本洋平文部科学大臣は、2027年度に学部や大学院の設置を計画する公私立大学・短大49校の認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。答申は8月頃の見通しで、熊本県立大は半導体学部の新設を申請している。
首都圏の私立大学で一人暮らしをする2025年度入学生の受験から入学までの費用が平均235万3983円となり、9年連続で過去最高を更新。物価高により生活費が上昇し、学業への影響が懸念されています。
沖縄・辺野古沖での高校生乗船転覆事故を受け、文部科学省は全国の自治体に対し、校外活動における安全確保の徹底と、教育内容が特定の考えに偏らないよう求める通知を発出しました。気象情報の確認や事業者登録の確認などを呼びかけています。
私立大学の新入生の家計負担が過去最高を更新。自宅外通学者の費用は235万円で、9割以上の保護者が「負担が重い」と回答。物価高騰や学費上昇が影響し、学生の生活費は1日660円と厳しい実態が明らかになった。
政府はデジタル教科書を正式教科書とする学校教育法改正案を閣議決定した。2030年度から導入予定だが、集中力・思考力低下や「浅い読み」への懸念は依然として残っている。文科省は指針策定へ検討会議を開始する。
文部科学省は、不登校やその傾向にある子どものための「学びの多様化学校」として、4月開校の25校を新たに指定した。これにより全国34都道府県で84校に拡大し、柔軟な教育課程の編成が可能となる。
雲雀丘学園中学校・高等学校(兵庫県宝塚市)は、6月20日に第1回の中学オープンスクールと学校説明会を実施します。参加予約は開催日の1か月前から受け付けを開始し、詳細情報が提供される予定です。