カテゴリー : 教育


通信制高校の生徒数30万人突破、高校生の10人に1人が選択

通信制高校の生徒総数が2025年度に30万人を超え、全国の高校生の10人に1人が学ぶ状況となった。自由で特色ある教育を提供する一方、新設が相次ぐ中での課題も指摘されており、中学生にとって身近な選択肢として注目が集まっている。

中2生が年間507冊の洋書読破、英語多読賞で表彰

頌栄女子学院中学校・高等学校の図書館で実施された英語多読賞で、中学2年生が年間507冊の洋書を読破し、一般生の部でトップに。帰国生の部では高校2年生が122冊を読了し、生徒の英語学習への熱意が光る成果となった。

文科省、AI活用の新指導要領案を公表…2027年度導入へ

文部科学省は8日、人工知能(AI)を教育現場で積極的に活用する方針を盛り込んだ新学習指導要領案を公表した。2027年度からの全面実施を目指し、AIを「学びのパートナー」として位置づけ、思考力や創造性の育成を強化する。

岐阜大入学式で2056人が新たなスタート 学生生活に期待

岐阜大学の入学式が岐阜市で行われ、各学部と大学院に入学した計2056人が新たなスタートを切りました。式では学長が挑戦を促すエールを送り、ウェルカムセレモニーではサークル紹介などで学生生活への期待が高まりました。

埼玉大新学長が就任会見 文理5学部の強み生かし人材育成 (07.04.2026)

埼玉大学の新学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き、文理5学部が一つのキャンパスにある環境を最大の強みと位置付け、専門知と総合知を備えた人材育成を目指す方針を表明しました。新組織の発足やDEI推進など、地域連携と多様性への取り組みも明らかにしています。

子どもSNS規制議論開始 依存防止と表現の自由の狭間 (07.04.2026)

海外で子どものSNS利用を法律で禁じる動きが相次ぐ中、日本でもこども家庭庁の有識者会議で規制議論が始まった。依存や犯罪の温床との指摘がある一方、年齢による一律制限は表現の自由を阻害する懸念も。関係団体や子どもへの取材から現状を探る。

49校が学部新設申請 文科相が審議会に諮問 (07.04.2026)

松本洋平文部科学大臣は、2027年度に学部や大学院の設置を計画する公私立大学・短大49校の認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。答申は8月頃の見通しで、熊本県立大は半導体学部の新設を申請している。

辺野古事故で文科省通知 校外活動の安全と教育中立性を徹底

沖縄・辺野古沖での高校生乗船転覆事故を受け、文部科学省は全国の自治体に対し、校外活動における安全確保の徹底と、教育内容が特定の考えに偏らないよう求める通知を発出しました。気象情報の確認や事業者登録の確認などを呼びかけています。

学びの多様化学校が84校に 文科省が新たに25校指定

文部科学省は、不登校やその傾向にある子どものための「学びの多様化学校」として、4月開校の25校を新たに指定した。これにより全国34都道府県で84校に拡大し、柔軟な教育課程の編成が可能となる。

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