カテゴリー : 教育


私大4割超が2040年に経営破綻危機、18歳人口急減で

文部科学省の推計によると、2040年度には私立大学の約4割で経営破綻の危険性が高まる見込み。現在は約1割だが、18歳人口の急激な減少が経営を悪化させ、特に危険性の高い大学は28%に拡大すると予測されている。

筑波大教員の外国人差別投稿 大学が謝罪し調査

筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。

洛星中学入試2026年度結果、前期1.7倍・後期4.1倍

京都市の洛星中学・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期日程は受験者376人、合格者218人で実質倍率1.7倍。後期日程は受験者212人、合格者52人で実質倍率4.1倍と、後期の競争が厳しい結果となった。

明大中野中学入試倍率、第1回2.6倍・第2回5.9倍

明治大学付属中野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。第1回は受験者767人中合格者297人で実質倍率2.6倍、第2回は受験者530人中合格者90人で5.9倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。

島根県、養護学校の名称変更検討 支援学校へ転換

島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。

名古屋中学校・高等学校で二十歳の記念礼拝、卒業生が再会

名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。

地方大学の生き残り、自治体連携に人材・資金不足が壁

少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。

立川市、いじめ対策で監察課新設 2026年度から (15.02.2026)

立川市は2026年度に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校のいじめ対策を強化する。学校や教育委員会とは別に窓口を設け、独自調査で早期対応を目指す。酒井大史市長は「いじめられている子の苦しみを早く解消したい」と述べた。

星の杜高校1期生が世界トップ大学に続々合格 (15.02.2026)

宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校1期生が、QS世界大学ランキング上位の海外大学に多数合格。シドニー大学(25位)、マンチェスター大学(35位)などへの進学が決定し、国内の上智大学や立教大学にも合格者を輩出しています。

療養中の高校生の学習支援セミナー、高松でNPOが開催

病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。

名古屋市立大75周年式典 生成AIで未来像を展望

名古屋市立大学は開学75周年記念式典を開催し、約300人が出席。生成AIを活用して大学の現状を紹介し、100周年に向けた歩みを誓いました。歴史や未来の姿を描いた特別映像も披露されました。

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