カテゴリー : 教育


和歌山県立高入試倍率0.85倍、10年連続1倍割れ

和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の出願状況で、県立全日制の平均倍率は過去最低の0.85倍となり、10年連続で1倍を下回った。私立高授業料無償化の影響も懸念される中、本出願は2月25、26日に行われる。

女子中学生自殺で再調査 スマホロック解除が転機に

堺市立中学校で2019年に起きた女子中学生の自殺問題で、市は17日、いじめとの因果関係を再調査すると発表。遺族が提供したスマートフォンの新証拠が調査開始のきっかけとなった。調査期間は約1年を見込む。

高校の掲示ミスで推薦機会喪失、賠償判決確定

大阪商業大学高校の卒業生が、学校側の掲示ミスで志望大学への指定校推薦を得られず、損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁が44万円の支払いを命じる判決を下し、確定した。学校側の不手際で他の受験機会が失われたと判断された。

福島学カレッジがPLIJ STEAMグランプリ 県初受賞

東京大学大学院の開沼博准教授研究室が実施する中高生向け探究プログラム「福島学カレッジ」が、第2回PLIJ STEAM・探求グランプリで最高賞を受賞しました。福島県関係団体として初めての栄誉です。

静岡の山あい分校、存続の危機…国内留学受け入れ拡大

静岡県浜松市天竜区の浜松湖北高校佐久間分校が、生徒数の減少により存続の危機に直面。地元の要望で2026年度も生徒募集を継続するが、入学者が15人未満の場合、2027年度以降の募集停止も。少人数教育や地域連携で魅力向上を図る。

埼玉栄高事故 無断乗車「2年前から頻発」と報告 (16.02.2026)

埼玉栄高校で発生した車両横転死亡事故について、第三者委員会の調査報告書が公表された。報告書は、事故の約2年前から生徒によるグラウンド整備用車両の無断乗車が頻発していたと指摘。一方、教職員は事故発生まで把握していなかったとしている。

東京家政学院、国際大会でフードロス解決プロジェクトを発表

東京家政学院中学校・高等学校が、プロジェクトデザイン学習の国際大会「Design for Change」でホスト校を務め、生徒たちがフードロス解決をテーマに探究学習の成果を発表しました。世界32か国から集まった参加者との交流を通じ、グローバルな視点を深めました。

広島県立高校再編 少子化で18校を7校に統合へ

広島県教育委員会は16日、少子化による生徒数減少を受け、県立高校18校を7校に統合する計画素案を示した。2033年度までに実施し、一部校では学科改編や新しい普通科課程の設置も検討されている。

大阪府公立高校入試特別選抜 平均倍率0.86倍

大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の特別選抜中間出願状況によると、平均倍率は0.86倍で前年度比0.06ポイント増。日本語指導が必要な帰国・外国人生徒選抜の志願者数が前年度の約2倍に増加している。

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