教職員怒鳴りで辞任 沖縄大学の山代寛学長
沖縄大学は5日、山代寛学長が教職員に対する不適切な言動を認め、辞任したと発表しました。昨年12月の会議で出席者を怒鳴ったことが内部通報され、学長は事実を認めて退任を決断しました。
沖縄大学は5日、山代寛学長が教職員に対する不適切な言動を認め、辞任したと発表しました。昨年12月の会議で出席者を怒鳴ったことが内部通報され、学長は事実を認めて退任を決断しました。
全国の公立小中高校・特別支援学校の8.8%にあたる2828校で、2025年度始業日時点に計4317人の教員が当初計画通り配置できなかったことが文科省調査で判明。前回調査より悪化し、地域格差も拡大している。
文部科学省の調査によると、公立小中高校などの教員不足が昨年4月時点で4317人に上り、4年前の1.7倍に増加。小学校では学級担任が確保できず、教頭が兼務する例も発生している。
福島県いわき市の磐城学芸専門学校で卒業式が行われ、高等部19人と専門部19人の計38人が新たな一歩を踏み出しました。式典では畑校長から証書が授与され、未来への希望に満ちた門出となりました。
全国の公立学校で教員不足が深刻化し、2025年5月時点で3827人の不足が判明。前回調査から1762人増加し、ベビーブーム世代の大量採用の影響や採用制度の課題が背景にある。文部科学省の調査結果を基に現状を分析する。
愛媛県内の県立高校で2026年度一般入試が5日に始まりました。初日は国語・作文と理科、社会の試験が行われ、合格発表は18日を予定しています。問題と解答のPDFも公開されています。
兵庫県の公立小学校で担任教員が精神疾患で休職し、代替が見つからない事態が発生。全国では約1万3千人が精神疾患で休み、公立学校全体で3827人の教員が不足している。島根県では小学校の33.3%で教員不足が深刻化。
文部科学省の調査で、公立学校の教員が全国で3827人不足していることが判明。4年前の1.8倍に増加し、特に小学校で深刻な状況が浮き彫りになった。地域による格差も大きく、一部自治体では不足ゼロの一方、高い不足率を示す地域も存在する。
福島県伊達市の伊達高校と同窓会が、統合前の保原高校と梁川高校の貴重な歴史資料を保存する「統合校資料室」を校内に開設しました。1世紀にわたる両校の歩みを後世に伝える施設で、4月以降は一般公開される予定です。
2026年度の首都圏公立高校入試において、栃木県の学力検査問題と正答が公開されました。実施日は3月5日で、国語、社会、数学、理科、英語の5科目の共通問題とリスニング台本がPDF形式で提供されています。
千葉明徳中学校・高等学校の高校2年生チームが、3月12日にBAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演。東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテストでの入賞経験について、山田ルイ53世さんと語り合います。
東京女学館中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。一般学級第4回(2月3日午前)の実質倍率が3.0倍と最も高く、科目別平均点や最低合計点も公開されています。
日本大学高等学校・中学校(横浜市)の2026年度中学入試結果が発表され、受験者数は1476人、合格者数は528人で実質倍率は2.8倍でした。特にC日程のAFコースは5.9倍と高い競争率を示しています。
鹿児島県の公立高校入試が4日に始まり、1日目は国語・理科・英語の3教科を実施。7705人が受験し、倍率は0.74倍だった。県教委は各教科の出題方針を公表し、思考力や表現力を重視した内容となっている。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。
東海大学菅生高等学校中等部は3月19日、中等部入試報告会を開催します。2月の入試結果報告や問題解説、中学入試サイト講師による講演会、給食試食会を予定。参加には予約が必要です。
大分県教育委員会は、学校での暴力行為や不審者侵入防止のため、新年度から県立校の廊下や昇降口への防犯カメラ設置を進める。予算600万円が可決され、プライバシーに配慮したガイドラインも策定中。
鹿児島県教育委員会は、2026年度の公立高校入試から、合格発表前に不合格者を中学校に伝える「不合格内示」を廃止します。全国で唯一の慣例でしたが、ウェブ発表の普及や誤伝達の懸念を背景に廃止を決定しました。
福島県立高校入試の前期選抜が4日に行われ、1万330人が受験。降雪による遅刻者への個別対応や、放送機器不具合での試験時間延長など、柔軟な措置が取られた。受験者数は全日制で1万86人、定時制で244人で、倍率は前年比で減少傾向を示した。
八雲学園中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は451人、合格者数は377人で実質倍率は1.2倍となった。試験別の平均点や最低点もホームページで確認可能。
東京都江東区の越中島小学校で、SNSの危険性を実践的に学ぶ授業が行われました。6年生84人が参加し、個人情報の保護方法やデジタル依存のリスクについて理解を深めました。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。3月のフレーズは「I need _____.」で、動画レッスンも提供されています。
鹿児島県内の公立高校入試が4日に始まりました。初日は国語、理科、英語の3教科が実施され、7705人の受験生が試験に臨みました。倍率は0.74倍で、大きなトラブルはなかったと報告されています。
秋田県は国際教養大学の年間授業料を20万円値上げする方針を明らかにした。2027年度以降に入学する学生が対象で、現行の69万6000円から89万6000円となる。値上げは12年度以来で、独自奨学金の拡充も検討されている。
京都府と京都市教委が公立高校中期選抜の志願者数を発表。全日制53校の平均倍率は0.85倍と過去最低を記録し、定員割れは39校53学科に上った。学力検査は6日、合格発表は17日に行われる。
駒場東邦中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は600人、合格者数は295人で、実質倍率は約2倍となりました。詳細な情報は学校のホームページに掲載されています。
駒込中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。第1~5回の総受験者数は1265人で、特待入試の算数1科は実質倍率9.3倍、国語1科は8.8倍と高い競争率となった。
新聞を教材として活用する教育実践が、全国の学校で広がっています。生徒の読解力や批判的思考を育む取り組みとして、教師たちが工夫を凝らす事例を詳しく紹介します。
福島県会津若松市の仁愛高で卒業・修了式が行われ、第1看護科や専攻科などから合計35人が学び舎を巣立ちました。佐藤校長から証書を受け取った卒業生たちは、常に学び続ける看護師としての決意を新たにしています。
秀明八千代中学校・高等学校は3月21日、吹奏楽部のスプリングコンサートと中学ミニ説明会を実施します。演奏披露や校長講話、個別相談を予定しており、参加には事前予約が必要です。