岡山市、中学校の朝練習を4月から廃止 睡眠確保と教員負担軽減 (04.03.2026)
岡山市教育委員会は、生徒の睡眠不足や教員の長時間労働を解消するため、全市立中学校における始業前の部活動(朝練習)を4月1日から廃止すると発表しました。新たに改訂した「市部活動ガイドライン」に明記し、朝の時間を睡眠や家庭での対話に充てることで、生徒の生活の質向上を目指します。
岡山市教育委員会は、生徒の睡眠不足や教員の長時間労働を解消するため、全市立中学校における始業前の部活動(朝練習)を4月1日から廃止すると発表しました。新たに改訂した「市部活動ガイドライン」に明記し、朝の時間を睡眠や家庭での対話に充てることで、生徒の生活の質向上を目指します。
東京都杉並区で、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の調査が9件も滞留している問題が深刻化している。第三者委員会のマンパワー不足が背景にあり、被害児童の家族からは抜本的な体制強化が求められている。
湘南学園中学校高等学校が2026年度中学入試結果を発表。全体受験者数は509人、合格者195人で実質倍率2.6倍。特に2月4日のD日程(国語・算数2科)は4.6倍と最高倍率を記録した。
女子美術大学付属高等学校・中学校は3月21日、中学入試報告会を開催します。現小学5年生以下の児童と保護者が対象で、2月実施の入試結果や次回の変更点を説明。参加予約は3月7日午前9時から受け付けます。
三重県警は、私立学校の元教員が生徒に加熱式たばこを無理やり吸わせた強要容疑で再逮捕したと発表。被告は「身に覚えがない」と否認しているが、これで逮捕は12回目となった。
大阪府寝屋川市の香里ヌヴェール学院中学校・高等学校が2月に高校卒業式を実施。卒業生たちは友達と笑顔で写真撮影をしたり、感謝を伝え合い涙ぐむ姿が見られ、思い出深い学び舎を巣立っていきました。
文化学園大学杉並中学・高等学校は、次回中学入試に向けた最初の催しとして、3月29日にオンライン説明会を開催します。Zoomを利用し、2月実施の中学入試結果や英語教育について詳細に説明し、質疑応答も予定しています。
福島県立高校入試の前期選抜で4日に学力検査が行われ、県教委は降雪の影響に備え、早めに到着した受験生への開場時間の前倒しを促しました。全日制の志願者数は1万292人で倍率は0.92倍、合格発表は16日です。
東京都教育委員会は、都立高校の一般入試における分割後期と2次募集の詳細を発表しました。全日制は67校で2791人、定時制は7校で485人を募集し、願書受付は3月5日、試験は10日、合格発表は13日に行われます。
東京都立大学は2028年4月、全授業を英語で行う国際系の「共創学部」を新設する。日本人学生は海外留学が必須で、留学生は国内での実習を予定。持続可能な都市実現を目指す人材育成を掲げる。
東京都杉並区の小学校で発生したいじめから4年近くが経過するも、区の調査は滞り、被害児童は不登校が続いている。担任は「解決した」と報告する一方、学校や区の対応の不十分さが浮き彫りに。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」認定後も、第三者委員会の調査に不備が目立つ状況だ。
子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人あすのばの調査で、低所得世帯の40.2%が進学費用を借金で用意していることが判明。制服や入学金などが特に負担に感じられ、公的支援の拡充が求められています。
読売KODOMO新聞が2011年3月の創刊から15周年を迎えました。記念号では「7」にまつわる特集や感謝のプレゼント企画を実施。また、国際情勢や生活情報など多彩な内容を掲載しています。
徳島県内の公立高校38校で一般選抜が始まり、受験生4250人が国語や数学など5教科の筆記試験に挑んだ。4日に面接を実施し、13日に合否通知が行われる予定。全日制では平均倍率0.99倍とほぼ募集人数通りだった。
立教英国学院が2025年度大学入試で、英国名門UCLに2人の現役合格者を出した。開校以来初の快挙で、2010年代から推進する「日英融合教育」の成果と位置付けている。日本語と英語の思考力を育む独自カリキュラムが背景にある。
大阪府吹田市の金蘭千里中学校・高等学校で、高校1・2年生が1年間の探究活動の成果を「探究DAY」で発表しました。75のグループがポスター形式でプレゼンテーションを行い、企業の事業をテーマにした発表が注目を集めました。
横浜雙葉中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。2月1・2日実施の試験では受験者数が合計291人となり、実質倍率は1期が2.0倍、2期が2.1倍でした。合格者の得点範囲や各教科の平均点も明らかにされています。
読売新聞が展開するNIE(教育に新聞を)活動が、全国の小中学校で新聞を活用した教育を推進している。教師向けの研修会や教材提供を通じて、児童・生徒の読解力や社会への関心向上を目指す取り組みが広がっている。
東京都教育委員会は、2月21日に実施された都立日比谷高校の入試で数学の問題に誤りがあったと発表。学習塾関係者の指摘を受け確認した結果、追加で24人を合格とした。合格者数は270人から294人に増加した。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の出題に誤りがあり、24人を追加合格とした。自校作成問題の関数問題で正答が二つ存在したが、一つのみで採点していたことが判明した。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあったと発表。全受験生に一律8点を加点し、新たに24人を追加合格とした。学習塾関係者の指摘で判明し、担当者は「人生を左右する入学者選抜で申し訳ない」と謝罪。
東京都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあり、当初の合格者に加えて24人が追加合格となった。学習塾関係者の指摘により発覚し、全員に8点が加点された。都教委は「人生を左右する入学者選抜であってはならない」と謝罪した。
中高生への暴行動画がSNSに投稿される問題が相次ぐ中、文部科学省はいじめ防止と情報モラル教育の動画教材を公開。弁護士が架空事例で法的責任を解説し、全国の学校での活用を促しています。
徳島県は2025年度から県立高校の授業料を完全無償化する方針を固めた。県独自の支援策を拡充し、世帯収入に関わらず全生徒を対象とする。少子化対策や教育機会の均等化を目指す。
通信制高校の生徒数が7年間で1.5倍に増加し、高校生の10人に1人が在籍する時代に。特に私立全日制高校での通信制併設が1.6倍に急増し、多様な学習ニーズに対応する新たな教育形態が広がっています。
福岡市の私立筑紫女学園高校が創立120年を機に通信制課程を新設。全日制と食堂や部活動を共有し、海外語学研修にも参加できる画期的なシステムで、多様な学びを支援しています。
富山市の片山学園中学校・高等学校は4月19日、中高一貫校コースの第1回学校説明会を開催します。中学入試の結果や出題傾向を紹介し、施設や学生寮の見学も行います。小学生と保護者、学校・塾の先生が参加可能で、申し込みが必要です。
東亜大硬式野球部元監督の中野泰造氏が、奈良県の定時制高校で出会った恩師・阿部章氏の教育論を語る。サッカー未経験ながら無名校を全国大会に導いた阿部氏は「人持ち」の重要性を説き、大胆な人柄の裏に隠れた生徒への繊細な配慮が明らかに。
国立琉球大学の元教授が、架空の業務委託などで約1265万円を不正に支出し、キックバックさせて私的流用したと大学が認定。沖縄県警が捜査を進めています。