カテゴリー : 教育


岡山市、中学校の朝練習を4月から廃止 睡眠確保と教員負担軽減 (04.03.2026)

岡山市教育委員会は、生徒の睡眠不足や教員の長時間労働を解消するため、全市立中学校における始業前の部活動(朝練習)を4月1日から廃止すると発表しました。新たに改訂した「市部活動ガイドライン」に明記し、朝の時間を睡眠や家庭での対話に充てることで、生徒の生活の質向上を目指します。

女子美付属中、3/21入試報告会…予約は7日朝から

女子美術大学付属高等学校・中学校は3月21日、中学入試報告会を開催します。現小学5年生以下の児童と保護者が対象で、2月実施の入試結果や次回の変更点を説明。参加予約は3月7日午前9時から受け付けます。

福島県立高校入試で学力検査、降雪対策で柔軟対応

福島県立高校入試の前期選抜で4日に学力検査が行われ、県教委は降雪の影響に備え、早めに到着した受験生への開場時間の前倒しを促しました。全日制の志願者数は1万292人で倍率は0.92倍、合格発表は16日です。

都立高入試後期・2次募集 全日制2791人、定時制485人

東京都教育委員会は、都立高校の一般入試における分割後期と2次募集の詳細を発表しました。全日制は67校で2791人、定時制は7校で485人を募集し、願書受付は3月5日、試験は10日、合格発表は13日に行われます。

いじめから4年、調査滞り児童は不登校 杉並区の対応に疑問 (03.03.2026)

東京都杉並区の小学校で発生したいじめから4年近くが経過するも、区の調査は滞り、被害児童は不登校が続いている。担任は「解決した」と報告する一方、学校や区の対応の不十分さが浮き彫りに。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」認定後も、第三者委員会の調査に不備が目立つ状況だ。

徳島県公立高一般選抜開始、4250人が試験に臨む

徳島県内の公立高校38校で一般選抜が始まり、受験生4250人が国語や数学など5教科の筆記試験に挑んだ。4日に面接を実施し、13日に合否通知が行われる予定。全日制では平均倍率0.99倍とほぼ募集人数通りだった。

立教英国学院、日英融合教育でUCLに2人現役合格

立教英国学院が2025年度大学入試で、英国名門UCLに2人の現役合格者を出した。開校以来初の快挙で、2010年代から推進する「日英融合教育」の成果と位置付けている。日本語と英語の思考力を育む独自カリキュラムが背景にある。

横浜雙葉中学入試結果 受験者291人、実質倍率1期2.0倍

横浜雙葉中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。2月1・2日実施の試験では受験者数が合計291人となり、実質倍率は1期が2.0倍、2期が2.1倍でした。合格者の得点範囲や各教科の平均点も明らかにされています。

読売新聞のNIE活動、小中学校で新聞教育推進

読売新聞が展開するNIE(教育に新聞を)活動が、全国の小中学校で新聞を活用した教育を推進している。教師向けの研修会や教材提供を通じて、児童・生徒の読解力や社会への関心向上を目指す取り組みが広がっている。

日比谷高校入試で出題ミス、追加合格24人 (03.03.2026)

東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあったと発表。全受験生に一律8点を加点し、新たに24人を追加合格とした。学習塾関係者の指摘で判明し、担当者は「人生を左右する入学者選抜で申し訳ない」と謝罪。

日比谷高入試数学で出題ミス、24人追加合格 (03.03.2026)

東京都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあり、当初の合格者に加えて24人が追加合格となった。学習塾関係者の指摘により発覚し、全員に8点が加点された。都教委は「人生を左右する入学者選抜であってはならない」と謝罪した。

「金持ちより人持ち」恩師が無名校を全国大会へ導く

東亜大硬式野球部元監督の中野泰造氏が、奈良県の定時制高校で出会った恩師・阿部章氏の教育論を語る。サッカー未経験ながら無名校を全国大会に導いた阿部氏は「人持ち」の重要性を説き、大胆な人柄の裏に隠れた生徒への繊細な配慮が明らかに。

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