日大豊山中学校・高等学校で探究発表会を開催、生徒が主体的に学びを深める
日本大学豊山中学校・高等学校(東京都文京区)は、中学生を対象とした探究発表会をこのほど実施しました。このイベントは、生徒たちが自らテーマを設定し、調査や分析を通じて学びを深める機会として位置づけられています。
中学2年生が鎌倉の魅力をポスターで発表
中学2年生は、「鎌倉の新たな魅力をプレゼンせよ」という共通テーマに基づき、ポスター形式での発表を行いました。生徒たちは、歴史的な寺社や自然景観、現代的な観光スポットなど、鎌倉の多様な側面を調査し、独自の視点で魅力を再発見しました。ポスターには写真や図表を効果的に活用し、視覚的に訴える内容が多く見られ、観覧者からは高い評価を得ました。
中学3年生は興味あるテーマを代表者が発表
中学3年生は、各自が興味を持つテーマについて、代表者が発表を行いました。テーマは科学から社会問題まで幅広く、生徒たちは深いリサーチとクリティカルな思考を駆使して、独自の見解を展開しました。この発表は、生徒の自主性と探究心を育む貴重な機会となりました。
中学1年生は先輩の発表を参考に来年度に備える
中学1年生は、先輩たちの発表を熱心に聴講し、来年度の探究活動に向けて参考にしました。発表会を通じて、学習の進め方やプレゼンテーション技術を学び、今後の成長に繋がる刺激を受けた様子でした。
この探究発表会は、日本大学豊山中学校・高等学校が掲げる教育方針の一環として、生徒の主体的な学びを促進する重要な取り組みです。学校関係者は、今後も継続して実施し、生徒の能力向上に貢献していく方針を示しています。



