栄東中学入試、受験者1万2111人、東大特待算数1科は実質4倍
栄東中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。全体受験者数は1万2111人で実質倍率1.8倍。東大特待1・算数1科試験は実質4.0倍と最高倍率を記録し、注目を集めています。
栄東中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。全体受験者数は1万2111人で実質倍率1.8倍。東大特待1・算数1科試験は実質4.0倍と最高倍率を記録し、注目を集めています。
文部科学省は、AI技術を活用した教育支援プラットフォーム「GIGAスクールDX」を2025年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。個別最適化された学習支援や教員の業務負担軽減を目指し、デジタル教育の新たな段階へと進みます。
広島市立広島特別支援学校の生徒たちが、カンボジアの難民の子どもたちのために福笑いやけん玉などの教材を手作り。教員が現地に届け、紛争で傷ついた子どもたちの笑顔を引き出すことに成功した。生徒たちは「誰かの役に立てる」喜びを実感し、成長につながる先進的な国際支援の取り組みとして注目を集めている。
東京大学は前期日程の合格者2990人を発表。女性の割合は20.3%で昨年比0.3ポイント増加。関東以外の出身者割合は38.1%と微減し、藤垣裕子副学長は多様性向上への意欲を表明した。
国立大阪教育大学が付属中学校・高等学校の再編検討を開始。少子化や志願者減少を背景に、天王寺・平野両区の中高統合による新たな中高一貫校設立を含む構想を2026年度中にまとめる方針。
芝中学校芝高等学校(東京都港区)は、3月22日の「よみうりGENKIフェスタ」と4月19日の「夢限大」合同説明会で、学校の個別相談ブースを設けます。受験生や保護者に向けた詳細な情報提供が期待されます。
長崎県諫早市の創成館高校校長・奥田修史さんは、30代前半で経営難の学校を引き継ぎ、甲子園出場校に育て上げた。自身の不登校経験や留学を糧に、生徒たちと真っ向から向き合う教育哲学を語る。
福岡県内の公立高校一般入試が10日に始まりました。県立94校、市立7校、組合立1校の計102校で約1万2900人の受験生が国語や数学など5教科の学力検査に挑みました。合格発表は19日に行われます。
浦和明の星女子中学・高等学校で高校3年生の送別会が開催され、中学1年から高校2年の生徒たちが軽音楽部や演劇部、新体操部などのパフォーマンスで先輩への感謝を伝えました。
東京大学が2026年度入試結果を発表。一般入試の倍率は2.81倍で、女子合格者の割合は20.3%と前年比0.3ポイント増加。藤垣裕子副学長は多様な学生確保に向けた入試の検討を表明した。
京都大学は、2026年2月実施の一般選抜(前期日程)で「日本史探究」に出題ミスがあったと発表。治安警察法に関する問題で、受験者945人全員を正解として扱い、合否には影響しないとしている。
大阪府河内長野市は、市長がいじめの加害者側の出席停止などを学校や教育委員会に勧告できる条例を制定し、4月1日から施行する。いじめゼロを目指し、専門人材を配置した相談窓口も新設する。
東京大学が発表した2026年度入試結果によると、一般選抜合格者に占める女性の割合は20.3%で、昨年の20.0%からわずかに上昇した。しかし、志願者の女性割合は23.0%と昨年を下回り、全体的な女性比率の向上には依然として課題が残る状況だ。
跡見学園中学校高等学校が2026年度中学一般入試の結果を発表。受験者数は1442人、合格者数は556人で、実質倍率は2.6倍となった。各試験の詳細な点数も公開されている。
福岡市の私立沖学園高校の元寮長が、男子寮生3人にステンレス製コップを投げつけたり腹部を殴打したりして傷害を負わせたとして、傷害罪で略式起訴され、罰金60万円の略式命令を受けた。同校は昨年6月に男を解雇している。
龍谷大学が農学部後期日程の外国人留学生入試で、合格者6人中5人の合否を誤って判定したと発表。受験番号と採点結果の転記ミスが原因で、不合格者を合格、合格者を不合格とする事態が発生した。
福岡市教育委員会が2016年度から2026年2月までにいじめ重大事態を11件認定したが、第三者委員会の調査報告書を公表したのは5件のみ。学校側の初期対応の遅れや証拠物の不適切な扱いなどが指摘されている。
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が実施した2026年度中学一般入試の結果を公表。第1回から第3回までの総受験者数は1545人で、実質倍率は第1回3.2倍、第2回2.9倍、第3回6.7倍となった。帰国生入試の結果も合わせて公開されている。
埼玉県川越市の星野学園中学校・高等学校の高校1年生5人チームが、東京大学伊藤謝恩ホールで開催された「未来探究祭2025 Final STAGE」に出場し、審査員特別賞を獲得しました。JTBの協働型地域探究学習から選ばれた11チームが参加しました。
横浜市中区の認可保育所で園児がいじめを受けPTSDを発症した問題で、保護者が第三者委員会による調査を市に申し入れました。園側はトラブルを軽視し、適切な対応を怠ったとされています。
東京都港区で開催された全国選抜小学生プログラミング大会で、都代表の武石君一さん(小4)が全国新聞社事業協議会賞を受賞。開発した「BOOK POPメーカー」で書店員の作業効率化を提案し、審査員から高い評価を得た。
お茶の水女子大学で「お茶大こどもフォーラム」が開催され、約400人の関係者が参加。食体験を通じた幼児教育の実践報告やSDGsをテーマに活発な議論が行われ、文京区長は全国への知見発信を呼びかけました。
東京都教育委員会は、都立高校全日制の一般入試における分割後期と2次募集の最終応募状況を発表。67校で2791人の募集に対し667人が応募し、倍率は0.24倍と前年度を下回った。試験は10日、合格発表は13日に行われる。
栄光学園中学高等学校(神奈川県鎌倉市)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は654人、合格者数は258人で、実質倍率は2.5倍となりました。詳細なデータが学校ホームページに掲載されています。
フードバンク山梨の調査で、都留文科大生の8割が「お金が足りず食べ物が十分買えない」と回答。9割近くが食事を抜く経験あり、物価高騰の深刻な影響が浮き彫りに。
文部科学省は2025年度から、AIを活用した教育支援策を本格導入する方針を発表。教師の業務負担軽減と児童・生徒への個別最適化学習を推進し、デジタル教育の充実を図る。
横浜市の認可保育所で園児が別の園児から「死ね」と書かれた手紙を渡され心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された問題で、保護者が9日に記者会見。市に対しいじめ認定と第三者調査を書面で要望した。
宮城県南三陸町の高校で、県外からの国内留学生「きずな留学」の一期生3人が卒業。震災の記憶と復興の歩みに触れ、それぞれが新たな夢を見つけた3年間の成長物語。
福島県喜多方市の喜多方高3年、小林愛さん(18)が全国商業高校協会主催の検定試験(全商検定)の一級で3種目に合格。4月から就職が決まっており、取得した知識を「社業にいかしたい」と意気込んでいる。
文部科学省が発表した国公立大学2次試験の中期・後期日程で、20大学27学部が2段階選抜(門前払い)を実施し、計3477人が不合格となった。前期日程を含めた全体では41大学71学部で実施され、不合格者は延べ7612人に上る。