カテゴリー : 教育


中学教員の時間外勤務「月45時間以下」は6割のみ

文部科学省の調査によると、公立中学教員で時間外勤務が月45時間以下の割合は60.5%にとどまった。小学校は77.8%、高校は72.6%で、国が目指す「100%達成」には依然として課題が残る結果となった。

同志社国際中高、デジタルものづくりで生徒の姿勢に変革

同志社国際中学校・高等学校は、文部科学省のDXハイスクール採択を機に、3Dプリンターやドローンなどの高度なデジタル機器を導入。情報授業のカリキュラム改革を通じて、生徒たちの創造性や忍耐力を育み、学習姿勢や生活態度に好影響を与えている。

神奈川大附中入試、受験者1455人 第3回は実質6.2倍

神奈川大学附属中・高等学校(横浜市)が実施した2026年度中学一般入試の結果が発表されました。受験者総数は1455人で、試験別の実質倍率は第3回が最も高い6.2倍となりました。科目別平均点や合格最低点も公開されています。

島根県教育長に井手久武氏起用へ 野津氏辞任

島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。

九大前期合格発表、合格者2072人が喜びの瞬間

九州大学で前期日程の合格発表が行われ、2072人の合格者が家族や友人と抱き合い、記念撮影で喜びを分かち合いました。福岡高校の生徒は「信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、後期日程は12日に行われます。

広野町産バナナで新スイーツ開発、ふたば未来学園の挑戦

福島県広野町の県立中高一貫校「ふたば未来学園」の高校2年生が、地元産バナナを使用したスイーツの新商品を開発。原発事故からの復興を目指す地域で、実践的な農業教育を通じて未来の変革者を育成する取り組みが進んでいる。

九州大入試で出題ミス、受験者全員正解に

九州大学は6日、2026年2月に実施した一般入試(前期日程)の英語と理科「生物基礎・生物」で出題ミスがあったと発表。設問や選択肢に誤りがあり、受験者全員を正解とし、合否に影響はないとしている。

若者に広がる「ネオダジャレ」、SNSで円滑な会話に (06.03.2026)

若者の間で「ヤバ杉謙信」「やる気ナス」などの「ネオダジャレ」が流行。SNSやメッセージアプリで、文字だけのやりとりを和らげ、コミュニケーションの潤滑油として活用されている。調査では20代の使用率が最も高く、従来の「オヤジギャグ」イメージを覆す現象に。

プロ指導で創作ダンス 志木第二中1年生130人が披露

埼玉県志木市の志木第二中学校で、ダンサー・振付家の中村蓉さんによるダンス授業の成果発表会が開催されました。1年生約130人がバッハのフーガ作品に着想を得た創作ダンスを保護者や近隣の小学生に披露し、生徒たちは絆の深まりや自己表現の喜びを語りました。

埼玉県公立高校合格発表、3万3千人超に吉報 (06.03.2026)

埼玉県内の公立高校で2026年度入学試験の合格発表があり、全日制と定時制を合わせて3万3426人に合格通知が届いた。昨年に続き掲示は行われず、受験生はスマートフォンやパソコンで合否を確認した。合格者は喜びの声を上げ、今後の高校生活への期待を語った。

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