読売新聞が福岡の小学校に「KODOMO新聞」約5.8万部寄贈
読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC話題を掲載した最新号が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。
読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC話題を掲載した最新号が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。
宮崎市教育委員会は、市立中学校の複数の男子生徒が学習用タブレットやペン型カメラで女子生徒を盗撮した事案を公表。画像の共有・拡散については明らかにせず、利用ルールの徹底や情報モラル研修の増加など再発防止策を強化する方針を示した。
宮崎市教育委員会は、市立中学校の男子生徒が同級生からトイレの個室をのぞかれるなどのいじめを受け、適応障害を発症したと発表。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定し、第三者委員会の調査報告書を公表した。
徳島県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試一般選抜の結果によると、全日制32校のうち18校28学科・類で募集定員を下回る合格者数となり、二次募集が実施されることになった。
東海大福岡高校剣道部の男子生徒が2021年に自死した問題で、県の再調査委員会が報告書を提出。母親は「息子の苦しみが認められた」と評価し、学校の危機管理を「機能不全」と指摘。12件のいじめ行為を認定した。
福岡県の東海大付属福岡高校で2021年に起きた男子生徒の自殺問題で、再調査委員会が新たに2件のいじめを認定し、学校側の深刻さの認識不足を指摘。遺族は適切な対応を訴え、学校は再発防止を約束した。
北九州市教育委員会は、市立小倉南特別支援学校の常勤講師(31)が学校管理のタブレット端末など計22点を盗み、約25万円で質入れしたとして懲戒免職処分とした。借金返済や生活費に充てたと供述。元校長も監督責任で戒告処分。
福島県内の公立中学校と義務教育学校で卒業式が行われ、多くの卒業生が学びやを巣立った。須賀川市では病気で亡くなった生徒への思いを胸に、仲間と共に卒業を迎えた感動的な一日となった。
群馬パース大学と前橋市は、中央小学校跡地での新キャンパス開設に向け包括連携協定を締結。2028年4月開設予定で、医療栄養学科新設など地域貢献を目指す。
郡山市の中学校で女子生徒が受けた行為について、市教委は第三者委員会で調査を開始。いじめ防止法に基づく重大事態の可能性があり、不登校との因果関係も確認する。卒業文集の作文改ざん問題も判明し、保護者からの申し立てを受けた対応を進める。
認定NPO法人キッズドアは26日、墨田区で高校生対象の無料コミュニケーション講座を開催。芸人講師が笑いを取り入れ、面接やプレゼンに役立つ表現力を指導。交通費補助もあり。
いじめ被害に遭った子どもの保護者が学校に相談を重ねる中で「モンスターペアレント扱い」される苦痛を語る。東京都教育委員会が導入したカスタマーハラスメント対策ガイドラインは、教員を守る一方で、保護者との対話を制限する懸念も浮上している。
読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC活躍を掲載した3月12日号300部が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。
別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で春の卒業式が開催され、日本を含む42か国・地域の学部生と大学院生約800人が学びやを巣立った。式典では学長の激励や卒業生代表のスピーチがあり、キャップトスで門出を祝った。
群馬パース大学は、前橋市に2028年4月に新キャンパスを設置する構想を発表。保健栄養科学部を新設し、管理栄養士育成を目指す。前橋市と包括協定を締結し、教育や地域活性化で連携を強化する。
札幌市の通信制高校で元教員による性被害を受けた女性が提訴した訴訟を巡り、学校法人も元教員への損害賠償請求を計画。元教員は漫画家としても活動し、小学館マンガワン編集部が性加害を把握しながら起用していた問題も判明しています。
岡山県教育委員会は13日、女児の着替えを盗撮し他人に共有したとして、備前市立小学校の教諭を懲戒免職処分にした。被告は複数の女児を盗撮し、動画をSNSで共有していた。県教委は「信頼を裏切った」と陳謝した。
福島県いわき市の磐城高校に通う塚野純矢さんが、難関の京都大学工学部地球工学科に合格しました。植物と工学の融合に強い関心を持つ塚野さんは、支えてくれた人々への感謝を語っています。
淑徳与野中学・高等学校が大学入試の合格者数を発表。国公立大学に47人、早慶上理に165人、GMARCHに357人が合格し、医学部医学科にも18人が合格するなど、高い進学実績を示しました。
大阪明星学園明星中学校・高等学校の中学生チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」全国大会に出場し、企業探究部門で準グランプリ賞を獲得しました。昨年度に続く2年連続の受賞で、生徒たちの探究力が高く評価されています。
奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校で中学1年生を対象とした英語スピーチコンテストが実施されました。クラス代表12人が「自分の好きなもの」をテーマに熱弁を振るい、人気アニメやスポーツなど多彩な内容が披露されました。
ドルトン東京学園中等部・高等部は、2026年度の受験生向けイベント日程を発表しました。4月と5月に学校見学会、6月に最初の学校説明会、10月と11月に学園祭を開催します。参加には予約が必要です。
佐賀県が2029年春開学を目指す県立大学で、学生募集定員の割合が一般選抜10~30%、推薦・総合型選抜を重視する方針が明らかになった。専門家チームは学力に加え、意欲や熱量ある学生の確保を目指す。
東海大福岡高校の剣道部員だった男子生徒の自死をめぐり、県の再調査委員会はわいせつ行為を含む12件のいじめを認定。学校側の危機管理が機能不全に陥っていたと厳しく批判し、いじめの深刻化を許容した責任を問う報告書を提出しました。
国公立大学の二次試験(後期日程)が大分大学と大分県立看護科学大学で行われ、大分大学では780人、看護科学大学では38人の受験生が小論文や面接に臨みました。合格発表は両大学とも3月20日に予定されています。
石川県輪島市の市立中学校で、能登半島地震被災後、今春閉校する門前中と東陽中が最後の卒業式を開催。卒業生は地震時の苦難やボランティア活動を振り返り、「心が強くなった」と語り、慣れ親しんだ校舎に別れを告げた。
大阪星光学院中学校・高等学校の中学1年生が、大阪府と奈良県にまたがる大和葛城山で耐寒登山を実施。寒波による積雪の中、アイゼンを装着して雪山に挑み、厳しい寒さを乗り越えながら冬山を楽しみました。
聖園女学院中学校・高等学校は3月27日に春休み校内見学会を実施。桜の季節のキャンパス見学や中学棟屋上・聖堂案内、中学入試結果報告、個別相談を予定。参加には予約が必要です。
鹿児島県教育委員会は、複数の生徒にSNSで私的なメッセージを送るなどした中学校男性講師を停職3か月の懲戒処分とした。講師は「ばれなければ大丈夫だと思った」と説明し、依願退職した。
元NHK解説委員長のジャーナリスト、柳沢秀夫氏が2025年度福島県外在住功労者知事表彰を受賞。会津若松市出身の柳沢氏の長年の功績をたたえ、東京で表彰式が行われた。