サレジアン世田谷で合唱コンクール開催、共学化1期生の中3も心一つに歌声響かせる
サレジアン世田谷合唱コンクール、共学化1期生の中3も熱演 (26.03.2026)

サレジアン世田谷で合唱コンクールが開催、共学化後の1期生も熱演

サレジアン国際学園世田谷中学高等学校(東京都世田谷区)は、3月13日に世田谷イーグレットホール(同区)において、恒例の合唱コンクールを実施しました。このイベントでは、各クラスが数か月間にわたって目標に向けて練習を重ね、本番では心を込めた歌声を会場に響かせました。

共学化後の初めての中学3年生が参加

特に注目されたのは、2023年春に現校名への変更と共学化が行われた後の初めての1期生となる中学3年生の参加です。彼らは、入学以来初めての大きな学校行事として、クラスメートと心を一つに合わせ、見事なコーラスを披露しました。この世代は、学校の新たな歴史を築く存在として、多くの期待を集めています。

各クラスの熱意と努力が結実

合唱コンクールでは、以下のような特徴が際立ちました:

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ
  • 長期間の練習:各クラスは、コンクールに向けて数か月前から練習を開始し、技術とチームワークを磨きました。
  • 多様な曲目:クラスごとに選曲された歌は、生徒たちの個性やクラスの絆を反映したものばかりでした。
  • 会場の一体感:世田谷イーグレットホールでは、観客も含めて会場全体が音楽に包まれ、温かい拍手が送られました。

このイベントは、単なる競技ではなく、生徒たちの成長と学校コミュニティの結束を深める機会として、大きな意義を持っています。サレジアン国際学園世田谷中学高等学校では、今後もこうした教育活動を通じて、生徒の豊かな人間性を育んでいく方針です。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ