カテゴリー : 教育


東京農大一高で珈琲講座、産地課題や豆の見分け方を解説

東京農業大学第一高等学校・中等部の教育後援会が保護者向けにオンライン講座を開催。日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が、コーヒー産地の課題やおいしい豆の見分け方、抽出方法などを詳しく解説しました。

京大シンポに中高生700人 最先端研究に感動 (16.03.2026)

京都大学で開催された附置研究所・センターのシンポジウムに、オンラインを含む約700人の中高生が参加。木質バイオマス、がん治療、数学、経済など最先端研究の解説に聞き入り、研究者を志すきっかけとなった。

性暴力防止教育未実施の大学111校 文科省調査 (16.03.2026)

教員免許取得を目指す学生が学ぶ教職課程で、子どもへの性暴力防止に関する授業を実施していない大学が111校(14%)に上ることが、文部科学省の調査で明らかになった。国の法律で義務付けられているにもかかわらず、対応が不十分な実態が浮き彫りとなった。

樟蔭学園で英語スピーチコンテスト、中高生が熱弁

大阪府東大阪市の樟蔭中学校・高等学校が「くすのき杯英語スピーチコンテスト」を開催。中学生9人と高校生4人が登壇し、ジョギングや夢、漫画、スノーボード、テストなど様々なテーマで英語スピーチを披露しました。

文京学院カラーガード部が全国大会で銀賞

文京学院大学女子中学校高等学校のカラーガード部が、第9回カラーガード・マーチングパーカッション全国大会で銀賞を受賞。引退する高校2年生の最後の公式戦で、関東大会の審査員コメントを基に振り付けを修正し、見事な成果を収めました。

桜美林と証券会社が金融教育で連携協定を締結

桜美林中学校・高等学校と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、金融経済教育の推進を目的とした連携協定を締結しました。探究学習を通じて生徒の金融リテラシー向上を図り、資産形成への意識を高めるプログラムを提供します。

宮崎県教委が条例違反認める 免職教員情報を非開示

宮崎県教育委員会が、県立高校の男性教員のわいせつ行為による懲戒免職情報を読売新聞の情報公開請求に開示せず、県情報公開条例の規定に反していたことを認めた。県教委は当初の決定を取り消し、今後は全ての懲戒処分を開示するとしている。

高校生が3Dプリンターで学会受賞 17歳の伝道師の挑戦

聖学院高校2年の永井健太さん(17)は、3Dプリンターを使ったものづくりに情熱を注ぎ、昨年10月の学会で高校生初の発表者として表彰されました。学校のデジタルファブリケーションラボで技術を磨き、作品制作やワークショップを通じて魅力を伝える「伝道師」として活動しています。

三重県初の夜間中学卒業式 15人が「もう一つの家」に感謝 (15.03.2026)

三重県内初の県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」で卒業式が行われ、義務教育を十分に受けられなかった人や不登校経験者ら15人が学び舎を巣立った。卒業生代表は「学校がもう一つの家になった」と感謝を述べ、新たに披露された校歌「希望の人」が未来への希望を象徴した。

いわき市の読み聞かせ団体「ポケット」が20周年で感謝状 (14.03.2026)

福島県いわき市の平一小の保護者らで構成される絵本読み聞かせ団体「ポケット」が、活動開始から20周年を迎えました。これまでの長年の取り組みを評価され、坂本校長から感謝状が贈呈されました。地域の教育活動に貢献する団体の継続的な努力が称えられています。

三重県の公立中高生77人がセクハラ被害、教員からの被害49件

三重県教育委員会が実施したアンケート調査で、県内の公立中高生77人が延べ85件のセクハラ被害を訴えた。被害内容は体を触られるなど多岐にわたり、教員からの被害が49件と最多だった。県教委は2026年度から小学生も対象に拡大する方針。

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