聖ドミニコ学園で中学合唱発表会が開催、ポップスやラップも聖堂に響く
聖ドミニコ学園中学高等学校(東京都世田谷区)は、2026年3月9日に第11回中学合唱発表会を聖堂で開催しました。このイベントでは、各クラスが1曲ずつ、また各学年も1曲を披露し、生徒たちの練習の成果を発表する場となりました。
曲選びと練習の過程
曲の選定は、教科書や音楽教員の助言を参考に行われ、生徒たちが自ら深く考えて決定しました。練習を重ねる中で、メロディーや歌詞に込められた世界観を理解し、それを表現するための歌声を磨いてきました。
ポップスやラップの導入
発表会では、伝統的な合唱曲だけでなく、ラップのパートを含むポップスの曲を歌うクラスも複数見られました。これにより、聖堂という荘厳な空間に、現代的な音楽のリズムとエネルギーが融合し、新たな魅力を生み出しました。
生徒たちは、選んだ曲の情感を大切にし、歌声を響かせることで、観客に深い感動を届けました。この発表会は、音楽を通じた表現力の育成と、チームワークの重要性を再確認する機会となったようです。



