聖園女学院で3月27日校内見学会、桜の季節に中学入試報告 (13.03.2026)
聖園女学院中学校・高等学校は3月27日に春休み校内見学会を実施。桜の季節のキャンパス見学や中学棟屋上・聖堂案内、中学入試結果報告、個別相談を予定。参加には予約が必要です。
聖園女学院中学校・高等学校は3月27日に春休み校内見学会を実施。桜の季節のキャンパス見学や中学棟屋上・聖堂案内、中学入試結果報告、個別相談を予定。参加には予約が必要です。
鹿児島県教育委員会は、複数の生徒にSNSで私的なメッセージを送るなどした中学校男性講師を停職3か月の懲戒処分とした。講師は「ばれなければ大丈夫だと思った」と説明し、依願退職した。
元NHK解説委員長のジャーナリスト、柳沢秀夫氏が2025年度福島県外在住功労者知事表彰を受賞。会津若松市出身の柳沢氏の長年の功績をたたえ、東京で表彰式が行われた。
神戸龍谷中学校高等学校で開催された「留学サロン」では、卒業生2人が留学のきっかけや現地での学び、ホームステイ経験、帰国後の進路への影響について後輩たちに語りました。生徒たちからは留学への期待や今やるべきことへの気づきの声が上がりました。
青森県むつ市は2027年4月、県内初となる「学びの多様化学校」を開校する。不登校の児童生徒を対象に、独自教科やチーム担任制を導入し、市外からの通学も受け入れる。国の呼びかけに応えた先進的な取り組みとして注目が集まっている。
大阪女学院中学校・高等学校は、3月20日に梅田センタービルで開催される「大阪私立女子中学校フェア2026」に参加し、学校ブースを設置して個別相談を実施します。対象は新小学4~6年生と保護者で、来場者にはオリジナルグッズの詰め合わせを配布。申込みは不要です。
愛知県立大学が2028年4月を目指し、文系と理系を融合した「共創学群 社会イノベーション学類」(仮称)の新設を計画。入学定員45人で、企業連携の課題解決型学習を重視し、社会問題や企業課題を解決できる人材の育成を目指す。
社会的に孤立した若者を支援する超党派の国会議員連盟「ヤング・プレースレス議員連盟」が設立されました。家庭や学校に居場所のない10代から20代半ばの若者を対象に、住居や仕事などの支援策を官民連携で議論します。
読売中高生新聞の「ティーンのぶっちゃけ!英会話」で、アメリカのティーンが使う「それなら」の表現を紹介。英会話イーオンの教師が動画でAIトラブルを題材に解説し、語彙力アップを支援します。
奈良学園中学校・高等学校が実施した2026年度中学入試の結果が発表されました。A・B・C各日程の総受験者数は512人で、実質倍率は各日程とも1.2倍となりました。
城北埼玉中学・高等学校で中学3年生が自由テーマの探究活動成果発表会を開催。保護者の前で「NBAと世界」をテーマにした生徒が優勝し、グローバルな視点が評価されました。
佐賀県立高校入試の一般選抜試験の合格発表が行われ、全日制3692人、定時制62人の計3754人が合格しました。佐賀西高校では合格者の番号掲示に「あった!」と歓声が上がり、受験生たちが喜びを爆発させました。
大阪女学院中学校・高等学校がキャンパスの芝生広場で地域交流イベント「OJマルシェ」を開催。生徒や保護者、卒業生が協力し、飲食店出店や縁日を企画。卒業生は駄菓子屋を開き、母校との新たな関わり方を示した。
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)が2月17日に開催した高校英語スピーチコンテストでは、高校2年生6人が昨年夏休み前から準備を重ね、レベルの高いスピーチで1~3次予選を突破しました。
神奈川県逗子市の逗子開成中学校・高等学校が5月23日にオープンキャンパスを開催します。体験授業や部活動の体験・見学、生徒による校内ツアーなど多彩なプログラムを予定しており、参加には事前予約が必要です。
愛媛県立長浜高校の元生徒が、同級生からのいじめについて学校側が十分な調査を行わなかったとして、県を相手に約291万円の損害賠償を求める訴訟を提起。元生徒は適応障害と診断され登校困難に陥り、学校側の対応を「無責任で許せない」と批判している。
福岡市の多くの市立中学校で12日、卒業式が行われ、計約1万3000人が学びやを巣立った。卒業生は友達との別れを惜しみつつも、高校生活への期待を語り、感謝の気持ちを表した。
名古屋学院大学の学生が能登半島地震の復興支援として、地元食材を使った冷凍総菜「能登アラビアータちりめん」を開発。販売収益10万円を石川県漁業協同組合輪島支所に寄付し、オンライン贈呈式で被災地へのエールを送った。
矢祭町教育委員会は新年度、児童生徒が保護者と共に校外で体験活動や学習を行う場合、学校を欠席扱いにならずに休みを取得できる「ファミラーション」制度を町内の小中学校で導入します。子どもたちの豊かな経験や学びの機会確保を目指す取り組みで、県内市町村では初めての事例となります。
和歌山県教育委員会は、県立新宮高定時制普通科の入学試験で、個人面接を予定していたところを誤って集団面接で実施したミスを発表。受験した13人全員の面接評価を満点として対応することを決定しました。
国公立大学の2次試験後期日程が3月12日に開始されました。文部科学省によると、出願を受け付けたのは国立69大学276学部、公立62大学144学部の計131大学420学部です。合格発表は3月20日から行われます。また、二段階選抜を実施した大学では、合計3477人が不合格となりました。
兵庫県教育委員会は、特別支援学級の生徒の手足に養生テープを巻いた女性主幹教諭と、同僚女性教員に「接待頼むわ」とセクハラ発言した男性教諭をそれぞれ減給処分とした。いずれも2026年1月に発生した不適切行為で、教育現場の規範が問われる事案となった。
熊本大学は2027年度から全学生の授業料を約1割値上げする方針を発表。年間59万4800円となり、物価高騰による経営圧迫が理由。九州・沖縄の国立大では初の値上げとなる見込み。
福島県浪江町のなみえ創成中学校の生徒10人が町職員と協力し、水道水「ナミエウォーター」のPRポスターと動画を製作。原発事故後の風評被害を乗り越え、町の魅力を発信する取り組みを紹介。
佼成学園中学校・高等学校の高校2年生6人が鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」に出場し、吉岡大翔君が最優秀賞を受賞。8月にシンガポールでの国際発表会に参加します。
大阪府の外国人向け高校特別入試で受験者数が倍増し、予算を8倍に拡大して対応を急ぐ。募集枠を超える応募で不合格者が急増、日本語指導体制の強化が課題となっている。
築113年の京都大学吉田寮の現棟が3月末に退去。日本最古の現役学生寮の内部を3D映像で記録し、大学と寮生の和解後の補修工事を前に貴重な建築物の姿を残す。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What's up? English」が3月のフレーズ「I need _____.」を紹介。ジンベエザメ君が泣いている理由を探りながら、楽しく英語を学べる内容となっています。
跡見学園中学校高等学校では、芸術系クラブが充実し、ダンス部創部60周年と謡曲仕舞同好会創設70周年を迎える。生徒たちは「本物の美の探求」を掲げ、技術向上と心身の成長を目指す。中高合同の活動を通じ、上級生と下級生の交流が「あね・いもとの校風」を育んでいる。
芝浦工業大学附属中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体受験者数は734人で、英語入試は実質倍率5.2倍と高い人気を集めています。言語・探究入試も4.2倍と注目されました。