カテゴリー : 教育


むつ市、県内初の多様化校を2027年春開校 (12.03.2026)

青森県むつ市は2027年4月、県内初となる「学びの多様化学校」を開校する。不登校の児童生徒を対象に、独自教科やチーム担任制を導入し、市外からの通学も受け入れる。国の呼びかけに応えた先進的な取り組みとして注目が集まっている。

大阪私立女子中学校フェア2026、大阪女学院が個別相談 (12.03.2026)

大阪女学院中学校・高等学校は、3月20日に梅田センタービルで開催される「大阪私立女子中学校フェア2026」に参加し、学校ブースを設置して個別相談を実施します。対象は新小学4~6年生と保護者で、来場者にはオリジナルグッズの詰め合わせを配布。申込みは不要です。

佐賀県立高校入試合格発表、3754人が合格…歓声響く

佐賀県立高校入試の一般選抜試験の合格発表が行われ、全日制3692人、定時制62人の計3754人が合格しました。佐賀西高校では合格者の番号掲示に「あった!」と歓声が上がり、受験生たちが喜びを爆発させました。

愛媛県立高元生徒が県を提訴 いじめ調査不十分で損賠請求

愛媛県立長浜高校の元生徒が、同級生からのいじめについて学校側が十分な調査を行わなかったとして、県を相手に約291万円の損害賠償を求める訴訟を提起。元生徒は適応障害と診断され登校困難に陥り、学校側の対応を「無責任で許せない」と批判している。

矢祭町が「ファミラーション」導入 家族と校外学習を欠席扱いせず

矢祭町教育委員会は新年度、児童生徒が保護者と共に校外で体験活動や学習を行う場合、学校を欠席扱いにならずに休みを取得できる「ファミラーション」制度を町内の小中学校で導入します。子どもたちの豊かな経験や学びの機会確保を目指す取り組みで、県内市町村では初めての事例となります。

高校入試面接ミス、集団実施で受験者全員満点評価

和歌山県教育委員会は、県立新宮高定時制普通科の入学試験で、個人面接を予定していたところを誤って集団面接で実施したミスを発表。受験した13人全員の面接評価を満点として対応することを決定しました。

国公立大後期日程始まる、131校出願受け付け、二段階選抜実施

国公立大学の2次試験後期日程が3月12日に開始されました。文部科学省によると、出願を受け付けたのは国立69大学276学部、公立62大学144学部の計131大学420学部です。合格発表は3月20日から行われます。また、二段階選抜を実施した大学では、合計3477人が不合格となりました。

兵庫県で教員不祥事 生徒にテープ巻き女性教員にセクハラ

兵庫県教育委員会は、特別支援学級の生徒の手足に養生テープを巻いた女性主幹教諭と、同僚女性教員に「接待頼むわ」とセクハラ発言した男性教諭をそれぞれ減給処分とした。いずれも2026年1月に発生した不適切行為で、教育現場の規範が問われる事案となった。

跡見学園のクラブ活動、本物の美を追求し心身を育む

跡見学園中学校高等学校では、芸術系クラブが充実し、ダンス部創部60周年と謡曲仕舞同好会創設70周年を迎える。生徒たちは「本物の美の探求」を掲げ、技術向上と心身の成長を目指す。中高合同の活動を通じ、上級生と下級生の交流が「あね・いもとの校風」を育んでいる。

Page 19 of 40
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン