秋篠宮家の次女佳子さまは24日、青森県を訪問した。19~20日にも青森を訪れており、4日後の再訪となった。全国障害者スポーツ大会(障スポ)の競技観戦や、美術館での女性像鑑賞などを通じ、県民たちと交流を深めた。
障スポのバレーボールを観戦
まず、十和田市総合体育センターで障スポのバレーボール(身体)を観戦。白熱したプレーに拍手を送り、試合のセット間には観客らと手を振り合っていた。
現代美術館で彫刻作品を鑑賞
続いて十和田市現代美術館を訪ねた。四方幸子館長の説明を受けつつ、ロン・ミュエクさんの高さ約4メートルの女性の彫刻作品「スタンディング・ウーマン」を鑑賞。佳子さまは「大きいですね。4メートルですか」と作品を見上げた後、一周しながら「ここだと目が合う感じがします」と話した。
佳子さまは25日も県内に滞在し、障スポのバスケットボール(知的)を観戦するほか、障害福祉サービス事業所で利用者と交流する予定だ。