日本赤十字社、令和8年熊本地震への対応でSNS報告「救護班が最前線で活動」義援金受付は決定次第お知らせ
日本赤十字社、令和8年熊本地震への対応でSNS報告 救護班最前線 義援金準備中

日本赤十字社は30日、公式SNSを更新し、令和8年熊本地震への対応状況を報告した。投稿では、「救護班の派遣など、職員および医師が最前線で活動しています」と説明し、各地で活動する救護班や医師の動きを公開した。

ショート動画で九州各県の出発を紹介

また、ショート動画を公開し、熊本県に向けて九州地方の各県から災害救護班が続々と出発している様子を紹介。佐賀県、福岡県、長崎県から日本赤十字社の車やトラックが出発する様子が映されている。本社は「全国の赤十字施設と連携し、情報共有・調整を行っています」と報告。熊本赤十字病院は「負傷者や急病患者を受け入れるなど最前線で苦しむ方を救っています」と現場の状況を伝えた。

義援金の受付については、「準備中です。決定次第お知らせいたします」としている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ