警視庁きずな隊を熊本地震の被災地へ派遣、24人が避難所で支援
警視庁きずな隊を熊本地震の被災地へ派遣、24人が避難所で支援

熊本地震の避難所で生活する被災者の不安などを軽減するため、警視庁は被災者支援部隊「警視庁きずな隊」を熊本県へ派遣した。生活安全部、総務部、警務部の計24人が県警と連携し、被災者の防犯などに関する相談や避難所のトラブル防止、防犯アドバイスなどを行う予定。

出発式で決意を表明

東京都千代田区の警視庁本部で行われた出発式で、少年事件課の嶋津くみ警部補は10年前の熊本地震で現地に派遣されたことに触れ、「あのときの経験が今の警察官としての糧になっている。少しでも被災された方々の不安やストレスを軽減するお役に立てるように全力を尽くす」と決意を述べた。

活動期間と移動手段

きずな隊は15日午前7時に東京を出発して陸路で熊本入りし、17~24日の8日間にわたって現地で活動するという。

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