22日午前11時7分ごろ、北海道の十勝岳が噴火した。札幌管区気象台の発表によると、噴火は「62―2火口」で発生し、噴煙は200メートルまで上がった。
気象台「かなり小規模」
同気象台は「かなり小規模な噴火」と説明している。十勝岳の噴火は2004年以来となる。
22日午前、北海道の十勝岳が2004年以来となる噴火。札幌管区気象台は「かなり小規模な噴火」と発表。噴煙は200メートルまで上がった。
22日午前11時7分ごろ、北海道の十勝岳が噴火した。札幌管区気象台の発表によると、噴火は「62―2火口」で発生し、噴煙は200メートルまで上がった。
同気象台は「かなり小規模な噴火」と説明している。十勝岳の噴火は2004年以来となる。