島崎遥香、AKB時代の上下関係激白「下っ端なので補助席に」
島崎遥香、AKB時代の上下関係激白「補助席に」

元AKB48のメンバーで“ぱるる”の愛称で親しまれる俳優・島崎遥香が、21日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。「女性アイドルのリアル」との企画でトークを繰り広げた。

握手会の実態と上下関係

握手会の実態について「朝9時から夜9時までで。一時期、メンバーの中で、いろんな人の気がくるからっていうので、お洋服の中に鏡を入れて(気を)返してました」と回顧した。

大人数のグループゆえの苦悩もあったようで「自分はライバル意識してなくても『されているな』っていうこととか、上下関係もけっこう激しかったですし。車で移動するってなったら、先輩は1人2席使えるんですよ。席がなくなるので、私は下っ端なので補助席になったり。お弁当は先輩順なので、1人2つお弁当食べたりするので…」と打ち明けた。

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ライバル視されていることを感じる瞬間については「圧ですね。選抜メンバーは16人なんですけど、ほとんど先輩で埋まっていて、私が中に入ると、先輩が落とされるわけじゃないですか」と語った。

そのほか、MCの上田晋也、ファーストサマーウイカ、飯窪春菜、最上もが、モモコグミカンパニー、NAOYA(MAZZEL)も出演した。

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