乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から41年となった12日、墜落現場「御巣鷹の尾根」の麓にある「慰霊の園」(群馬県上野村)で、遺族ら165人が参列して追悼慰霊式が営まれた。
520本のろうそくに火、黙とう
遺族らは520本のろうそくに火をともし、墜落時間の午後6時56分に黙とうをささげた。
慰霊登山は昨年より減少
日本航空によると、御巣鷹の尾根にこの日、慰霊登山をしたのは49家族162人。高齢により登山を断念した遺族も多く、昨年の82家族283人より減った。
日航ジャンボ機墜落事故から41年となった12日、群馬県上野村の慰霊の園で追悼慰霊式が営まれ、遺族ら165人が520本のろうそくに火をともし、墜落時刻に黙とうをささげた。慰霊登山は49家族162人で、昨年より減少した。
乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から41年となった12日、墜落現場「御巣鷹の尾根」の麓にある「慰霊の園」(群馬県上野村)で、遺族ら165人が参列して追悼慰霊式が営まれた。
遺族らは520本のろうそくに火をともし、墜落時間の午後6時56分に黙とうをささげた。
日本航空によると、御巣鷹の尾根にこの日、慰霊登山をしたのは49家族162人。高齢により登山を断念した遺族も多く、昨年の82家族283人より減った。