日航機墜落41年、御巣鷹の尾根で追悼慰霊式 遺族ら165人参列
日航機墜落41年、御巣鷹の尾根で追悼慰霊式 遺族ら165人

乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から41年となった12日、墜落現場「御巣鷹の尾根」の麓にある「慰霊の園」(群馬県上野村)で、遺族ら165人が参列して追悼慰霊式が営まれた。

520本のろうそくに火、黙とう

遺族らは520本のろうそくに火をともし、墜落時間の午後6時56分に黙とうをささげた。

慰霊登山は昨年より減少

日本航空によると、御巣鷹の尾根にこの日、慰霊登山をしたのは49家族162人。高齢により登山を断念した遺族も多く、昨年の82家族283人より減った。

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