道の駅みくにの食堂で食中毒、弁当食べた26人が下痢や腹痛
道の駅みくに食堂で食中毒、26人が症状

福井県は8日、坂井市の「道の駅みくに」内にある農産物直売所「ふれあいパーク三里浜」の食堂で食中毒が発生したと発表した。この食堂で3日に調理された弁当を食べた10~70歳代の男女26人が下痢や腹痛などの症状を訴えた。全員、回復傾向にあるという。

営業停止処分と原因調査

坂井健康福祉センターは、食堂を8日から3日間の営業停止処分とした。発表によると、弁当には若鶏のポテトソースがけ、マグロのたたきなど計8種のメニューが含まれていた。原因は現在調査中。

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