千葉県を襲った豪雨の影響で、県内の病院や高齢者施設では、設備の復旧が進まず再開のめどが立っていないケースが出ている。ボイラー故障により、透析患者の転院を余儀なくされる事態も発生した。
ボイラー故障で透析患者が転院
豪雨による浸水でボイラーが故障し、病院では給湯や滅菌などの機能が停止。透析治療の継続が困難となったため、患者は他の医療機関へ転院した。
高齢者施設でも復旧の見通し立たず
高齢者施設でも同様にボイラーが故障し、入所者の入浴や食事提供に支障が出ている。復旧作業が進められているが、具体的な再開時期は未定となっている。
県内では、今回の豪雨による被害が広範囲に及び、生活インフラの復旧が急がれている。



