千葉市の神谷俊一市長は20日、豪雨で停電などの被害を受けたマンションの住民を支援するプロジェクトチーム(PT)を設置する考えを明らかにした。同日開かれた定例記者会見で表明した。
PTの役割と支援内容
PTでは、被害者の希望に応じ、ホテルや民間の借り上げ住宅の提供について検討を進めるという。
停電の状況と市の対応
市防災対策課によると、中央区を中心に、約10のマンションで地下の電気設備が浸水したため、電力会社の給電が再開しても停電が続いているという。市は各マンションの管理組合と連携し、食料や蓄電池の提供、トイレトレーラーの設置を進めている。



