日航機墜落事故41年、雨の中遺族が御巣鷹の尾根へ
日航機墜落事故41年、雨の中遺族が御巣鷹の尾根へ

乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から12日で41年を迎え、雨の中、遺族らが墜落現場の「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)を目指した。

慰霊碑で追悼

山頂近くの慰霊碑「昇魂之碑」周辺では、シャボン玉や風船を飛ばして犠牲者を悼んだ。

事故から41年

事故は1985年8月12日に発生し、520人が犠牲となった。遺族らは雨の中、慰霊のために尾根を訪れた。

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