丸大食品の公式Xが、商品の袋に直接具材を入れて作る「直パケレシピ」を紹介し、話題を集めている。使うのは『燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー』。袋を開け、ポテトサラダと砕いたポテトチップスを入れるだけで完成する。
袋がそのまま器に、洗い物も減らせる
このレシピの最大の特徴は、商品のパッケージをそのまま器として使うこと。別皿を用意する必要がなく、食べ終わった後の洗い物も増えにくい。
用意するものは、『燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー』とポテトサラダ、ポテトチップスのみ。ポテトサラダもポテトチップスもコンビニなどで手に入るため、袋を開けてそのまま投入するだけで完成する。
火を使わず、そのまま食べられる
さらに手軽なのが、ウインナーを加熱する必要がないこと。ウインナーは製造時にすでに加熱されているため、そのままでも食べられる。なかでも今回使われている「燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー」は、冷たいままでもおいしく楽しめる商品。暑い季節に火を使わず、袋を開けるだけで一品作れるのもうれしいポイントだ。
ウインナーのジューシーな肉の旨み、ポテトサラダのまろやかさに、ポテトチップスの塩気とザクザクとした食感が加わる、なんとも背徳感のある組み合わせ。包丁やまな板、火も使わずに作れるため、あと一品ほしいときはもちろん、家飲みのおつまみにもよさそうだ。
ちょっと行儀が悪いようでいて、むしろ合理的。暑い日にできるだけキッチンに立ちたくないときや、「今日は洗い物を増やしたくない」という日の一品としても、覚えておきたいアイデアだ。



