九州新幹線、新水俣〜鹿児島中央間で8月17日から本数増便へ
九州新幹線、新水俣〜鹿児島中央間で8月17日から増便

JR九州は12日、令和8年熊本地震(7月28日発生、最大震度7を観測)の影響で本数を減らして運行している九州新幹線新水俣~鹿児島中央間について、8月17日から本数を増やして運行すると発表した。

増便の内容

九州新幹線の新水俣~鹿児島中央間は8月7日から運転を再開し、現在は「つばめ」のみ、1日あたり上下計12本(6往復)に減らして運行している。8月17日以降は「つばめ」を1日あたり上下計28本(14往復)に増やして当面運行するという。

運行サービスの詳細

新水俣~鹿児島中央間の「つばめ」は全車自由席(グリーン席除く)で運転され、途中の各駅に停車する。グリーン席は利用できず、列車内の化粧室や洗面室も引き続き利用できない。運行計画は今後の状況により変更となる場合がある。

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熊本~新水俣間の状況

九州新幹線の熊本~新水俣間については、引き続き復旧に向けた作業を進めているものの、8月中の運行再開は困難と説明。全容が確認でき次第、運行再開の見込みについて、8月中に改めて発表する予定としている。

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