大阪市、民泊の騒音規制強化へ 遮音性低い建物の新規申請認めず
大阪市の横山英幸市長は3日、旅館業法に基づく民泊の騒音対策として、遮音性の低い建物の新規申請を認めない規制強化の方針を表明。関連条例の改正案を15日開会の市議会に提出し、10月中の施行を目指す。
大阪市の横山英幸市長は3日、旅館業法に基づく民泊の騒音対策として、遮音性の低い建物の新規申請を認めない規制強化の方針を表明。関連条例の改正案を15日開会の市議会に提出し、10月中の施行を目指す。
熊本地震で被災した肥薩おれんじ鉄道は、10月中旬をめどに地震前と同じ運行本数での再開を目指す。被害は約100か所に上り、観光列車「おれんじ食堂」の運行にも影響が出ている。
鹿児島県西之表市・馬毛島の自衛隊基地建設を巡り、防衛省が地元漁協に漁業制限期間を2031年3月末まで約3年4か月延長する申し入れを行い、約4億9000万円の漁業補償を提示したことが分かった。
3日午後5時55分頃、熊本県八代市の日本製紙八代工場で解体作業中の煙突から火が出て、消防が消火活動を行い、午後9時27分に鎮圧した。作業していた10人は全員無事。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、避難後に複数の客が施設へ再入館し、一部は屋上駐車場の車内にいたことが判明。安全管理の難しさが浮き彫りに。
和歌山県の令和7年度の野生鳥獣による農作物被害額が約2億2300万円となり、記録が残る平成10年から過去最低となった。イノシシの伝染病発生や捕獲数の増加が影響したとみられる。
記録的な大雨から1週間、氷見市では依然2地区の18世帯25人が孤立。市は罹災証明書交付に向けた被害認定調査を開始した。住宅被害は625棟、床上浸水182棟など。
2011年の台風12号による紀伊半島大水害から15年。那智勝浦町では犠牲者数と同じ29個のキャンドルをともし、遺族らが追悼した。死者・行方不明者は98人に上る。
クマ出没に備え、市街地での発砲を認める「緊急銃猟」の理解を深める研修会が盛岡市で県内初開催。環境省主催で、自治体職員や猟友会ら約30人が訓練に参加し、県内外から約60人が見学した。
千葉豪雨のアンダーパス冠水を受け、金子国交相は3日、全国6か所の国道で冠水前の予防的通行止めを行うと明らかにした。対象は北海道釧路市など6路線。レベル4大雨危険警報が基準となる見通し。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、複数の客が避難後に施設へ再入館し、一部は屋上駐車場の車内にいたことが読売新聞の取材でわかった。巻き込まれていた恐れがあり、安全管理の難しさが浮き彫りになった。
県警は3日、上山市の遊園地「リナワールド」のプールで災害対処訓練を実施。全14署から約80人が参加し、流れるプールでライフジャケットを着用した姿勢確保を実践した。
熊本地震の被災地で水道復旧などにあたった名古屋市上下水道局職員の活動報告会が3日、市役所で開かれた。職員らが宇城市や熊本市での応急給水や復旧作業の様子を説明した。
松前署と松前町は3日、大規模な地震や津波などの災害時、警察署の代替施設として町有の松前藩屋敷を活用する協定を締結した。庁舎が被災しても迅速な対応を目指す。
3日午後9時45分ごろ、札幌市白石区菊水8条1丁目の住宅から出火し、激しい炎が上がった。住人3人は避難して無事。隣家にも延焼し、消防と警察が出火原因を調べている。
台風24号は3日、沖縄県と鹿児島県・奄美地方に接近。8日頃まで沖縄周辺にとどまる見通しで、秋雨前線の影響で7日頃にかけて全国的に大雨が続く恐れがある。
富山県高岡市は8月26日、JR氷見線の雨晴駅改修に向けた基本方針策定費用などを含む総額8億6000万円の9月補正予算案を発表した。訪日客に人気の雨晴海岸に近く、2025年度の乗車人数は6万9571人と2023年度の2倍以上に増加。渋滞解消も狙う。
警察庁の有識者検討会は3日、75歳以上の高齢ドライバーを対象とした運転技能検査に「方向変換」を追加し、一時不停止の減点を最大40点に引き上げる報告書をまとめた。来年度中の運用開始を見込む。
和歌山県は2日、少雨が続くとして県庁に渇水対策本部を設置した。設置は2005年6月以来21年ぶりで、県民に節水協力依頼を出した。広川ダムの貯水率は3%まで低下している。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災は、発生から約44時間後に鎮火した。市は2日、被災者向けの総合窓口を設置し、罹災証明の発行を開始。焼失面積は約4300平方メートル、被害は58棟に上る。
北陸の記録的大雨から1週間。石川・富山両県の農地では冠水が続き、収穫直前の稲に深刻な被害が出ている。邑知潟周辺では約350ヘクタールが冠水したままで、農家からは不安の声が上がっている。
警察庁の有識者検討会は3日、75歳以上の運転免許更新時に行う運転技能検査の見直しに関する報告書をまとめた。複数の操作が必要な「方向変換」の課題追加が示され、実車試験合格者でも事故が多いことを踏まえた。来年度からの改善を目指す。
福井県立恐竜博物館副館長の寺田和雄氏が、恐竜人気の高まりと企画展の裏側を語る。特別展「バッドランドの恐竜たち」では約34万人を動員し、日本初公開の標本も展示。一方で、世界的な運搬費の高騰が課題となっている。
岩手県奥州市のコープアテルイで、中学生のみの入店が禁止された。昨年夏から休憩スペースに数十人がたむろし、大音量の音楽や暴言などの迷惑行為が続いたため。保護者や引率の成人がいない場合、来年3月末まで対象。
熊本地震から1カ月。熊本県氷川町の立石地区では、農業用水のパイプライン損傷で田んぼが干上がり、もち米の収穫が絶望的となった。イグサ栽培にも影響が及び、離農を懸念する声も出ている。
記録的豪雨から1週間。石川県羽咋市では堤防決壊で広範囲が浸水し、逃げ遅れた約60人が救助された。人的被害は軽傷6人だが、一歩間違えば大きな被害が出かねない状況だった。
南海トラフ地震に備え、須崎市は日本サッカー協会などと防災連携協定を締結。災害時の避難拠点となるトレーラーハウスとキッズピッチが年内にも市内に配備される。四国初の取り組み。
記録的な大雨で福井県内では冠水による車両の立ち往生が相次ぎ、JAF福井支部には3日間で211件の移動要請があった。住宅の浸水被害は6市町221棟に拡大し、気象台は3日から4日にかけて警報級の大雨の可能性を警戒している。