琴電・屋島駅舎、解体へ 完成から約100年、老朽化と台風で危険
高松琴平電気鉄道は、志度線・琴電屋島駅の駅舎を解体することを決めた。1929年完成の近代化産業遺産だが、老朽化に加え、6月の台風で屋根が損傷し危険と判断。新駅舎は建てず、解体は10月末までに完了予定。
高松琴平電気鉄道は、志度線・琴電屋島駅の駅舎を解体することを決めた。1929年完成の近代化産業遺産だが、老朽化に加え、6月の台風で屋根が損傷し危険と判断。新駅舎は建てず、解体は10月末までに完了予定。
福井県では記録的大雨の影響で住宅浸水が6市町221棟に拡大。JAFは浸水車のエンジン始動による破損・感電の危険を警告し、高台への避難を呼びかけ。3日から4日にかけ再び警報級大雨の可能性。
8月末の記録的な大雨で被災した福井県内で、災害ボランティアの受け付けが始まった。浸水住宅の片付けなどを担い、福井市や坂井市、勝山市がセンターを設置。県は5日と6日に送迎バスを運行する。
新潟・長野のスノーリゾート地域で外国人観光客によるレンタカー事故が急増。新潟県では2022年から2025年にかけて約4倍に増加し、不慣れな雪道運転が原因とみられ、国交省と両県警が対策に乗り出した。
兵庫県と徳島県は1日、大鳴門橋に整備中の自転車道の工事状況を共有する連絡会議を開き、道の駅敷地内で見つかった戦争遺構の影響で工事が遅れ、2027年度としていた完成時期が未定になったと報告した。
防災の日の1日、都内では大地震を想定した訓練や啓発活動が行われた。豊島区では図上訓練、町田市では情報伝達訓練を実施。中野区や江戸川区でも備蓄や引き取り訓練が行われ、墨田区の都慰霊堂では大法要が営まれた。
記録的な大雨で浸水した福井県坂井市は9月1日、災害ごみの仮置き場を日東シンコースタジアム丸岡駐車場に開設。県内の床上・床下浸水は165件に上り、今後も増える見通し。
ミドリ安全.comの調査で、真夏に停電が起きた際の対応を決めている人は9.5%にとどまり、9割が未定であることが分かった。避難所への不安は「夏の暑さ・冷房がないこと」が2位に。
三重県は1日、ツキノワグマの人身被害を防ぐため、猟友会のハンターらでつくる「みえのクマ緊急対応チーム(M―BEST)」を発足させると発表した。県内4市7町でハンターが不在となっており、緊急銃猟が必要な場合に人材を派遣する。将来的には50人規模の体制を目指す。
防災の日の1日、愛知県内各地で南海トラフ地震を想定した訓練が行われた。名古屋港では管理組合が震度6強を想定し、職員が身を守る行動や避難手順を確認。アジア大会関係者も参加し、宿泊施設からの避難や防潮扉の閉鎖訓練も実施した。
福井県内で29日夜からの大雨により、30日未明に福井、大野、勝山の3市に県内初のレベル5大雨特別警報が発表された。道路冠水や土砂崩れが各地で発生し、住民からは不安の声が上がっている。
福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、スキューバダイビング講習中に専門学校生の伊藤駿希さん(当時19歳)が死亡した事故で、インストラクターらが遺族に8850万円を支払う和解が大津地裁で成立。遺族は記者会見で「事故を風化させない」と述べた。
防災の日の1日、徳島県内では南海トラフ地震を想定した訓練や、防災ダンスの披露などが行われ、参加者らが災害への備えを新たにした。美波町の園児約100人が津波避難訓練に参加したほか、県庁では「逃げなきゃソンソン!防災ダンス」が披露された。
三陸沖地震後に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、陸前高田市の市民アンケートで、非常持ち出し品の常時携帯を実行した人は17%にとどまることが分かった。注意情報の認知度は高いものの、具体的な備えは低調だ。
栃木県芳賀町で金属製の側溝の蓋「グレーチング」の盗難が今年に入り49枚発生。町は特産品のナシをモチーフにしたマークを描き、盗品識別と抑止効果を狙う対策を始めた。
改正道交法施行令が9月1日に施行され、福井県内の生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。県警は福井市内で啓発活動を行い、ドライバーに速度順守を呼びかけている。
改正道路交通法施行令が9月1日に施行され、中央線のない生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。熊本県警は8月31日に啓発活動を実施し、歩行者らの死傷事故減少への期待が高まる。
福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、ダイビング講習中に大津市の専門学校生が死亡した事故で、インストラクターの男性と運営会社が遺族に8850万円を支払う和解が9月1日に地裁で成立した。
気象庁は1日、今夏(6〜8月)の平均気温が過去30年平均より1.02度高く、1898年の統計開始以来、歴代5位だったと発表。西日本中心に40度以上の「酷暑日」が延べ36地点で観測史上最多を記録した。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災で、鈴木健一市長は1日、建物被害が58棟に上り、焼失面積は約4300平方メートルとみられると発表した。消防は鎮火に至っておらず、現場検証を開始した。
福井県は1日、8月末の記録的な大雨による住宅の浸水被害が165棟になったと発表した。床上浸水26棟、床下浸水139棟。福井市の被害も加わり始めており、調査中の地域が残っている。
山梨県北杜市の県営施設「清里丘の公園」で30日、カラマツが倒れ、テントで寝ていた親子2人が軽傷。6月の点検で枯死の可能性が指摘されていたが、伐採は未実施だった。
三重県伊勢市の明倫商店街で8月31日に発生した火災で、建物被害は58棟、焼失面積は約4300平方メートルに上ることが分かった。けが人は確認されていない。
8月29日から30日の記録的大雨で被災した福井県北部で31日、復旧作業が本格化。県全域に熱中症警戒アラートが出る中、住民らは汗だくで後片付けに追われた。
熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要とされ、治療に専念する決断をした。
記録的な大雨に見舞われた福井県北部で31日、復旧作業が本格化。県全域に熱中症警戒アラートが出される中、住民らは汗だくで後片付けに追われた。福井市の最高気温は35・2度。
岐阜県総合防災訓練が31日、県警や陸上自衛隊など45機関が参加して実施された。中濃地域を震源とする震度7の地震に加え、大雨による複合災害を想定し、避難所設営や物資輸送などの手順を確認した。