カテゴリー : 事故


防災の日、都内各地で訓練 真夏の避難備え確認

防災の日の1日、都内では大地震を想定した訓練や啓発活動が行われた。豊島区では図上訓練、町田市では情報伝達訓練を実施。中野区や江戸川区でも備蓄や引き取り訓練が行われ、墨田区の都慰霊堂では大法要が営まれた。

三重県、クマ緊急対応チーム発足へ ハンター不在の市町に派遣

三重県は1日、ツキノワグマの人身被害を防ぐため、猟友会のハンターらでつくる「みえのクマ緊急対応チーム(M―BEST)」を発足させると発表した。県内4市7町でハンターが不在となっており、緊急銃猟が必要な場合に人材を派遣する。将来的には50人規模の体制を目指す。

大雨特別警報、福井で初 冠水・土砂崩れ相次ぐ

福井県内で29日夜からの大雨により、30日未明に福井、大野、勝山の3市に県内初のレベル5大雨特別警報が発表された。道路冠水や土砂崩れが各地で発生し、住民からは不安の声が上がっている。

ダイビング死亡事故、8850万円支払い和解 遺族が会見

福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、スキューバダイビング講習中に専門学校生の伊藤駿希さん(当時19歳)が死亡した事故で、インストラクターらが遺族に8850万円を支払う和解が大津地裁で成立。遺族は記者会見で「事故を風化させない」と述べた。

陸前高田市民アンケ、非常持ち出し品の携帯は17%止まり

三陸沖地震後に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、陸前高田市の市民アンケートで、非常持ち出し品の常時携帯を実行した人は17%にとどまることが分かった。注意情報の認知度は高いものの、具体的な備えは低調だ。

大津の学生死亡事故、8850万円支払いで和解

福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、ダイビング講習中に大津市の専門学校生が死亡した事故で、インストラクターの男性と運営会社が遺族に8850万円を支払う和解が9月1日に地裁で成立した。

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