危険運転認めず判例違反、194キロ事故で上告趣意書
大分市の一般道で時速194キロの死亡事故、危険運転致死罪を認めなかった高裁判決は判例違反だとして、検察側が上告趣意書を最高裁に提出することが判明。遺族が明らかにした。
大分市の一般道で時速194キロの死亡事故、危険運転致死罪を認めなかった高裁判決は判例違反だとして、検察側が上告趣意書を最高裁に提出することが判明。遺族が明らかにした。
愛知県岡崎市で40代女性患者を搬送中の救急車がトラックと接触する事故が発生。けが人はなく、患者の容体への影響もなし。患者は別の救急車に乗せ替えられ、医療機関に19分遅れで到着した。
25日午後、羽田発福岡行きのスカイマーク19便が離陸後、タイヤトラブルで羽田空港に緊急着陸。乗客乗員169人にけがはなく、C滑走路を一時閉鎖して点検中。
中東情勢による原油高騰で川崎市バスの燃料費が倍増。6億円の補正予算案を発表。運賃値上げの可能性について福田市長は「総合的に判断」と述べた。都営バスも入札不調に直面。
25日午前、埼玉県川越市のさいたま地裁川越支部で火災が発生。3階の男子トイレから出火し、壁やごみ箱などが燃えたが、けが人はいない。裁判は中断され、職員らが避難した。
東北電力は25日、女川原発2号機の配管で放射線検出器1台が通常の2倍以上の値を示した後、急降下したと発表。誤作動とみられ、営業運転再開に影響はない。
25日正午ごろ、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」で催涙スプレーのようなものが噴射され、男女25人が体調不良を訴え、19人が病院に搬送された。警視庁は傷害事件とみて男の行方を追っている。
25日正午ごろ、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」付近で異臭がするという119番通報があり、消防隊員が駆けつけた。18人がけがをし、1人を搬送。のどの痛みを訴える人もいるが、全員意識はあるという。
国土交通省は、海上保安庁の大型無人航空機「シーガーディアン」が北九州空港で滑走路に接触したトラブルを航空事故に認定。当初は重大インシデントと判断していたが、機体の損傷が大きく変更した。
福島県で最大震度4の地震が発生。津波の心配はなく、原子力施設を含む各施設に異常は確認されていません。気象庁の観測データを基に詳細をお伝えします。
24日午後、岐阜県大垣市の民家で男女3人の遺体が発見された。この家に住む高齢夫婦と長男と連絡が取れておらず、警察が身元確認を急いでいる。外傷や争った形跡はないという。
石川県珠洲市長選は24日投開票され、現職の泉谷満寿裕氏(62)が前市議の浦秀一氏(63)を破り6選を果たした。能登半島地震からの復旧・復興のあり方が争点となり、泉谷氏は継続した市政運営で復興への道筋をつけると訴えた。
大分市は佐賀関の大規模火災被災者との意見交換会で、来年末完成予定の復興住宅を集合住宅形式で建設する方針を伝えた。一戸建て希望も多いが、計画見直しによる遅延を避けるため。