熊本地震、死者1人減り38人に 県「災害起因死にあたらず」
熊本県は20日、熊本地震の関連を調査中の死者1人について「災害起因死にはあたらない」と発表。死者は38人に減り、人的被害は398人となった。災害廃棄物は約60万~100万トンと推計。
熊本県は20日、熊本地震の関連を調査中の死者1人について「災害起因死にはあたらない」と発表。死者は38人に減り、人的被害は398人となった。災害廃棄物は約60万~100万トンと推計。
岐阜県美濃加茂市議選(9月27日告示、10月4日投開票)で実施予定の電子投票の体験会が20日、同市内で始まった。高齢者らがタブレット端末を使い模擬投票を行った。
北海道旭川市で2024年4月に発生した17歳女子高生殺害事件で、遺族が弁護士を通じてコメントを発表。内田梨瑚受刑者(23)の懲役27年判決確定を受け、悲しみや苦しみを訴え、裁判運用の見直しや被害者支援制度の充実を求めた。
熊本地震の避難者247人を対象にした検診で、10.5%に血栓が見つかった。エコノミークラス症候群のリスクが高く、医師は定期的な検診と避難所環境の改善を呼びかけている。
熊本地震で被災した熊本県宇城市や熊本市で支援活動を行った三重県職員9人が県庁で一見知事に報告。夏場の避難所ではスポットクーラー使用による電力不足や、罹災証明書のオンライン申請の非連携など、南海トラフ地震に備えた教訓を共有した。
那須塩原市は2026年8月20日、2029年度末完成予定の新庁舎の入札方式を、総合評価方式から価格競争方式に変更すると発表した。10月の3回目入札公告から適用し、建設資材価格高騰などを理由に予定価格の増額も見込まれる。
栃木県警栃木署は19日、栃木市岩舟町静のブドウ園で収穫前の巨峰約400房(時価約14万円相当)が盗まれたと発表した。同署は窃盗事件として調べている。
岩手県内の県立病院・診療センターの職員公舎1028戸のうち、半数近くの480戸が空室となっている。県は売却を進めるが、築40~50年の物件が多く買い手がつかない。中には2001年以降空室のままの物件もあり、県は再鑑定を進めている。
JAF滋賀支部は、夏季の車内熱中症防止のため、子供やペットを残したまま鍵を掛けて車を離れる「キー閉じ込み」への注意を呼び掛けている。日なたに駐車した車内はエアコン停止後5分で38度に達し、命に関わる危険があるという。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、特急は時速約50キロで駅構内に進入していたことが分かった。県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査している。
徳島県神山町の町立下分保育所で提供された給食のおかずに、生きたゴキブリの幼虫1匹が混入していた。5歳児が食べる前に発見したが、ほかの22人の園児はすでに食べ終えていた。健康被害は確認されていない。
千葉県市川市で歩道にうずくまっていた20歳代の女性を救護したとして、市立富美浜小教諭の石倉菜々海さん(23)に行徳署が感謝状を贈った。石倉さんは声をかけるか悩んだが、行動の大切さを実感したと話した。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、東武鉄道が記者会見を開いた。見張り員3人を配置するなど待避態勢は十分だったはずだが、なぜ防げなかったのか。疑問点を整理した。
警察庁は20日、泥酔者らの保護ルールを定めた「保護取扱要綱」を65年ぶりに改正した。保護中の容体急変による死亡を受け、原則として常時観察することを新たに規定。全国の警察は2025年に約25万人を保護した。
前橋市消防局のチームが第54回全国消防救助技術大会の「障害突破」に初出場。高さ7メートルのはしごやロープ渡りなど、災害現場を想定した五つの障害を4人1組で突破し、日本一を目指す。
下水汚泥の焼却時に出る100度以下の低温排熱を活用した養殖ウナギの試食会が浜松市で開かれた。中野市長は「高級ウナギのよう」と評価。年間約90トンの生産目標も。
熊本地震後のイオンモール熊本爆発で、再入館許可が二次災害を招いた。イオンは想定外と述べるが、安全未確認の建物に戻らない原則が徹底されず、事前の危機管理点検の必要性が浮き彫りとなった。
兵庫県但馬地域の沖合底引き網漁とベニズワイガニ漁が9月1日に解禁されるのを前に、国土交通省神戸運輸監理部などが漁船の安全点検を開始。昨年12月には転落死亡事故が発生しており、救命胴衣の着用を呼びかけている。
兵庫県丹波篠山市は20日、特定外来生物クビアカツヤカミキリの幼虫のふんと木くずの塊「フラス」を市内で初めて確認したと発表。昨年の成虫発見に続き、被害拡大防止へ警戒を強めている。
JR宗谷線・稚内駅で、列車で到達した人を対象に「日本最北端 稚内駅到達証明書」を無料配布。今年は宗谷線全線開通100周年、北防波堤ドーム完成90周年の節目で、先着8000人限定。
終戦直後の1945年8月20日、ソ連軍の侵攻を受けた南樺太・真岡の郵便局で自決した女性電話交換手9人らの追悼式典が20日、稚内市で開かれ、遺族や市民ら約220人が参列した。