カテゴリー : 事故


熊本地震支援の三重県職員、夏場の避難所で電力不足を報告

熊本地震で被災した熊本県宇城市や熊本市で支援活動を行った三重県職員9人が県庁で一見知事に報告。夏場の避難所ではスポットクーラー使用による電力不足や、罹災証明書のオンライン申請の非連携など、南海トラフ地震に備えた教訓を共有した。

那須塩原市、新庁舎入札を価格競争方式に変更

那須塩原市は2026年8月20日、2029年度末完成予定の新庁舎の入札方式を、総合評価方式から価格競争方式に変更すると発表した。10月の3回目入札公告から適用し、建設資材価格高騰などを理由に予定価格の増額も見込まれる。

岩手県立病院公舎、半数近く空室 売却進むも買い手なし

岩手県内の県立病院・診療センターの職員公舎1028戸のうち、半数近くの480戸が空室となっている。県は売却を進めるが、築40~50年の物件が多く買い手がつかない。中には2001年以降空室のままの物件もあり、県は再鑑定を進めている。

日なたの車内5分で38度 JAFが注意喚起

JAF滋賀支部は、夏季の車内熱中症防止のため、子供やペットを残したまま鍵を掛けて車を離れる「キー閉じ込み」への注意を呼び掛けている。日なたに駐車した車内はエアコン停止後5分で38度に達し、命に関わる危険があるという。

東武線特急、時速50キロで進入か 作業員4人死亡

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、特急は時速約50キロで駅構内に進入していたことが分かった。県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査している。

給食に生きたゴキブリ幼虫、5歳児発見 22人食べ終え

徳島県神山町の町立下分保育所で提供された給食のおかずに、生きたゴキブリの幼虫1匹が混入していた。5歳児が食べる前に発見したが、ほかの22人の園児はすでに食べ終えていた。健康被害は確認されていない。

歩道にうずくまる女性救護、小学校教諭に感謝状

千葉県市川市で歩道にうずくまっていた20歳代の女性を救護したとして、市立富美浜小教諭の石倉菜々海さん(23)に行徳署が感謝状を贈った。石倉さんは声をかけるか悩んだが、行動の大切さを実感したと話した。

東武日光線4人死亡事故、会見で残った疑問点

栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、東武鉄道が記者会見を開いた。見張り員3人を配置するなど待避態勢は十分だったはずだが、なぜ防げなかったのか。疑問点を整理した。

警察庁、保護要綱65年ぶり改正 常時観察を義務化

警察庁は20日、泥酔者らの保護ルールを定めた「保護取扱要綱」を65年ぶりに改正した。保護中の容体急変による死亡を受け、原則として常時観察することを新たに規定。全国の警察は2025年に約25万人を保護した。

熊本イオン爆発、二次災害防止へ事前準備の重要性

熊本地震後のイオンモール熊本爆発で、再入館許可が二次災害を招いた。イオンは想定外と述べるが、安全未確認の建物に戻らない原則が徹底されず、事前の危機管理点検の必要性が浮き彫りとなった。

ベニズワイガニ漁解禁前に安全点検、昨年転落事故

兵庫県但馬地域の沖合底引き網漁とベニズワイガニ漁が9月1日に解禁されるのを前に、国土交通省神戸運輸監理部などが漁船の安全点検を開始。昨年12月には転落死亡事故が発生しており、救命胴衣の着用を呼びかけている。

稚内駅で到達証明書無料配布、限定8000枚

JR宗谷線・稚内駅で、列車で到達した人を対象に「日本最北端 稚内駅到達証明書」を無料配布。今年は宗谷線全線開通100周年、北防波堤ドーム完成90周年の節目で、先着8000人限定。

Page 15 of 80
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン