和歌山市新雑賀町のソープランド店「SK」を経営する会社代表の男が売春防止法違反容疑で逮捕された事件で、和歌山県警和歌山東署などは22日、白浜町の不動産賃貸業の女(73)を売春防止法違反(資金などの提供)容疑で逮捕した。
建物所有会社の取締役を逮捕
発表によると、女は、SKが入る建物を所有する会社の取締役。昨年7月下旬、店で売春が行われると知りながら、男と賃貸借契約を交わし、店の建物を使用させた疑い。
女は「賃貸契約をして貸したことは間違いないが、売春を行う場所として使用するとは知らなかった」と供述しているという。
県警は6月末、男を同法違反(場所の提供)容疑で逮捕。捜査の過程で女が浮上したという。



