臼杵石仏一帯で29日「火まつり」 1000本の松明に点火 カボスサイダー販売も
臼杵石仏で29日「火まつり」 1000本の松明点火

国宝臼杵石仏(臼杵市深田)一帯で29日、稲などにつく虫を火で追い払い豊作を祈願する恒例行事「国宝臼杵石仏火まつり」が開かれる。

法要と松明点火

当日は午後6時半から古園石仏前で石仏供養法要が行われ、同7時にかがり火や1000本の松明に点火される。

販売と無料配布

会場には午後4時半から、市特産のカボスを使ったサイダーや、スライスカボスと地元麦焼酎を大鉢に入れた「うすきボウル」を販売する店など計4店が並ぶ。午後5時からは200個限定で市産カボスが無料配布される。

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交通規制とアクセス

会場周辺は午後6時から交通規制が行われる。臨時駐車場は市社会基盤整備・災害支援センター横のグラウンドと臼杵南小の2か所で、グラウンドから会場まではシャトルバス(片道で高校生以上200円、小中学生100円)が運行される。

問い合わせは市産業観光課(0972・63・1111)。

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