東京都教育委員会は2日、過去に勤務していた学校の生徒と性行為をしたとして、都立高校の男性主任教諭(53)を同日付で懲戒免職とし、発表した。
2001年から04年にかけて性行為
都教委によると、主任教諭は2001年11月ごろから04年3月ごろまでの間に、当時勤務していた高校の女子生徒と自宅で性行為をしたという。直近数カ月間に元生徒から申告があり、都教委が調査していた。
主任教諭は「自分の行為で結果的に被害者を深く傷つけてしまい、本当に申し訳なかった」と話しているという。
ほかにも計7件の懲戒処分
そのほか、昨年10月の出勤中に電車内で女性の脚を触る痴漢行為をしたとして特別支援学校の男性主任教諭(48)を停職6カ月の懲戒処分にするなど、計7件の懲戒処分も発表した。男性主任教諭は2日付で退職したという。



